Gray Fields I Front Cover

Lyric

Invisible Man

Haiya

酒とタバコが得意じゃなきゃ

友達はできないのだ

部屋には人が二人いて

体温はどこにもない

落ち葉でさえもまだ

朽ちたくないと叫んでるよ

秋の冷たい風がなおさら

君を透明人間にしている

プラスチックみたいな性格で

金属のような体つきさ

まるで生き物じゃないみたいに

布団の中で固まっている

早く油を注さなきゃ

錆びて取れなくなっちゃうよ

ロボット工場の匂いがなおさら

君を透明人間にしている

街の景色を炙ってみれば

懐かしい影が浮かび上がる

オバケの演劇を野外の

劇場で見ているかのようだ

調子乗って燃やしすぎちゃって

思い出も灰になっちゃうよ

冬の花火の夢がなおさら

君を透明人間にしている

タンポポやふきのとうに

反射されて春の光がやってきた

キラキラしてまぶしいけれど

きっと出会いも別れもない

春という季節が本当は

幻でしかないことを知ってるよ

見えない春に住んでいる君は

どんどん透明人間になっていく

見えない春に住んでいる君は

どんどん透明人間になっていく

  • Lyricist

    Haiya

  • Composer

    Haiya

  • Producer

    Haiya

  • Recording Engineer

    Haiya

  • Mixing Engineer

    Haiya

  • Mastering Engineer

    Haiya

  • Guitar

    Haiya

  • Bass Guitar

    Haiya

  • Vocals

    Haiya

  • Background Vocals

    Haiya

  • Songwriter

    Haiya

  • Programming

    Haiya

Gray Fields I Front Cover

Listen to Invisible Man by Haiya

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  • 1

    Route 12

    Haiya

  • 2

    In a Room That Smelled Like Rotten Fish

    Haiya

  • 3

    I Was Human

    Haiya

  • 4

    Goodnight, Baby

    Haiya

  • 5

    The Jester's Lullaby

    Haiya

  • ⚫︎

    Invisible Man

    Haiya

  • 7

    Green Eggs

    Haiya

  • 8

    I Could Have Sung

    Haiya

  • 9

    Night

    Haiya

  • 10

    Morning Glory

    Haiya

Artist Profile

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