

酒とタバコが得意じゃなきゃ
友達はできないのだ
部屋には人が二人いて
体温はどこにもない
落ち葉でさえもまだ
朽ちたくないと叫んでるよ
秋の冷たい風がなおさら
君を透明人間にしている
プラスチックみたいな性格で
金属のような体つきさ
まるで生き物じゃないみたいに
布団の中で固まっている
早く油を注さなきゃ
錆びて取れなくなっちゃうよ
ロボット工場の匂いがなおさら
君を透明人間にしている
街の景色を炙ってみれば
懐かしい影が浮かび上がる
オバケの演劇を野外の
劇場で見ているかのようだ
調子乗って燃やしすぎちゃって
思い出も灰になっちゃうよ
冬の花火の夢がなおさら
君を透明人間にしている
タンポポやふきのとうに
反射されて春の光がやってきた
キラキラしてまぶしいけれど
きっと出会いも別れもない
春という季節が本当は
幻でしかないことを知ってるよ
見えない春に住んでいる君は
どんどん透明人間になっていく
見えない春に住んでいる君は
どんどん透明人間になっていく
- Lyricist
Haiya
- Composer
Haiya
- Producer
Haiya
- Recording Engineer
Haiya
- Mixing Engineer
Haiya
- Mastering Engineer
Haiya
- Guitar
Haiya
- Bass Guitar
Haiya
- Vocals
Haiya
- Background Vocals
Haiya
- Songwriter
Haiya
- Programming
Haiya

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Haiya
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