それでよかった-雨の夜の独白-のジャケット写真

歌詞

それでよかった-雨の夜の独白-

Kisaragi Studio

ぬれたアスファルトに 街明かりが滲んで

傘も持たないまま 歩いてきた

ポケットの中の スマホは光らない

もう鳴らないと わかってるのに

終わりは突然じゃなかった

少しずつ ほどけていっただけ

それでも今夜は うまく息ができない

それでよかった きっとそれでよかった

君と過ごした日々は 嘘じゃなかったから

それでよかった 泣いてもよかった

雨に溶けてしまえ この痛みも全部

それでよかった

笑い方を 最初に教えてくれたのは

不思議とあの日の 君の声だった

変わっていくことを 怖がっていた僕に

「変わっていいよ」と 言ってくれたね

終わりは誰のせいでもない

ただ季節が 変わっただけだから

それでも今夜は うまく前を向けない

それでよかった きっとそれでよかった

君と過ごした時間は 宝物だから

それでよかった 忘れなくていい

胸の奥に しまっておくから

それでよかった

ありがとう その言葉だけが

今の僕に 言えること

悲しみの向こうに きっと朝が来るから

歩いていく この雨の中を

それでよかった ずっとそれでよかった

君と出会えたこと 誇りに思うから

それでよかった 前を向いていく

雨が上がる頃には 笑えるように

それでよかった

それでよかった

それでよかった

それでよかった

  • 作詞者

    Kisaragi Studio

  • 作曲者

    Kisaragi Studio

  • プロデューサー

    Kisaragi Studio

  • レコーディングエンジニア

    Kisaragi Studio

  • ミキシングエンジニア

    Kisaragi Studio

  • シンセサイザー

    Kisaragi Studio

  • ボーカル

    Kisaragi Studio

  • ソングライター

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  • プログラミング

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    それでよかった-雨の夜の独白-

    Kisaragi Studio

ピアノの静かなイントロから始まり、サビでバンドサウンドが全開になる感情の起伏。
そしてラスサビの転調が、感情をもう一段引き上げる。
「ありがとう」という言葉だけを残して前を向いていく—雨の夜のカタルシスをそのまま詰め込んだ一曲。

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