

きらりと 同じ足取り
滲んだ日々も輝き出す
泥のままでも歩いてきた
それが僕の煌めきなんだ
夕暮れに落ちた溜息 失ったように見えた光
だけども振り返ったとき 足跡がそっと輝いた
転んで小さくなったまま 自分を責めてばかりの夜
それでも前を向いたなら 破れた夢がまた動き出す
気づけば同じ景色も
少し違う色で呼んでいる
きらきら 踏み出すたびに
先の夜空に道が伸びるよ
ゆらゆら 不安の空も
明日の光へと変わってく
きらりと 胸のその中
想いの粒が明るくなる
僕のすべてで濡らしてきた
一筋だけの煌めきだから
朝露が掛かる道筋で 落としてきた涙を一つ
光が優しく掬って 明日へ向かう色に染めた
失敗ばかりの毎日が 一つの絵を作るときに
僕はやっと気づいたんだ 「頑張った分の光がある」
ここからはもう怖くない
まだ見ない夢が僕を待つよ
きらきら 遠くの空へ
歩んだ道が続いていくよ
ゆらゆら 途切れた日々も
繋げば今の僕を作る
きらりと 輝くために
泥の足跡だっていい
振り返ればもうわかるから
僕が刻んだ煌めきなんだ
- Lyricist
Poppo
- Composer
Poppo
- Producer
Poppo
- Programming
Poppo

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Kodo
Poppo
Artist Profile
Poppo
Songs from the heart, no compromises. Guinness? Why not.
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