残月のジャケット写真

歌詞

残月

EXOUSIA

真昼の月 導かれて

引き合わせられる我が天命

水面に映した虚は揺らめき

波紋となりまた夢幻だと…

古の記憶をゆさぶって呼び覚ます

魂の影で燻る

幾重にも重なる偶然と必然

張り巡らされた 伏線を

悠久の闇と失意繰り返し

神代の時代より受け継がれ続けた役目を受けて

運命られた もう戻れない

産声を上げた時より始まる

有明の月よ 太陽が影を背負わせる前に

叶えられず骸になる

覚悟を決めまた立ち上がる

振り向かずにただ退路を断ち進む

迷い仔となりても

殺意の眼差し 突き立てる刃

眩む誘いをかわして

ひたすらに鋭く 矢のように射抜く

息を潜めては研ぎ澄ます

切れない縁と因果の雁字搦め

輪廻に囚われ見失わないように見つめ続けて

例え今が挿話だとしてもその

遂げる宿望それこそが今生の使命か

真昼の月 まだ消えない

帳を越え 輝き続ける

淡く蒼白の光が闇夜を切り裂き照らした

微かな陽が灯す彼方

影を纏わせる暗黒に告げる

「明けない黎明」朽ち往きはしない

昇り出る日にほら早く気付いて

  • 作詞者

    T-a.k.a.

  • 作曲者

    T-a.k.a.

  • 共同プロデューサー

    Erika Nomizu, Takayoshi Nomizu

  • レコーディングエンジニア

    Takayoshi Nomizu

  • ミキシングエンジニア

    Erika Nomizu

  • マスタリングエンジニア

    Erika Nomizu

  • グラフィックデザイン

    Erika Nomizu

  • ギター

    T-a.k.a.

  • ボーカル

    elyca

  • バックグラウンドボーカル

    elyca

残月のジャケット写真

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    残月

    EXOUSIA

2026年はEXOUSIAにとって大きな飛躍の年になるだろう。2ndシングル発売から時を待たず、3rdシングルをリリース。

ロックの真髄とも言える多弦ギターのヘヴィリフに和楽器が見事に融合し、耳にリフレインするメロディを持つ本曲は、Jポップ、Jロック、ジャパメタの域を超え、世界の音楽シーンに日本のロックで存在感を示す。
T-a.k.a.の情緒的で流麗な日本語と音楽、そしてElycaのボーカルトーンが融合し、EXOUSIAは本曲で日出る国、日本が神代の時代から受け継ぐ刹那の美と力強さを謳う。

アーティスト情報

  • EXOUSIA

    EXOUSIA 7.29.2024(皇紀2684年) ADVENT 善と悪を裁く天使EXOUSIA(エクソウシア) と共に、人々の信仰心から着想を得て、人間の善悪を歌で伝えるオルタナティブロックバンド。 天使と悪魔、天国と地獄、神々の存在を信じる者へ告ぐ。 判決を下すのは人か神か天使かそれとも悪魔か。

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