prayのジャケット写真

くだらない普段の話に

無駄口叩いている

ハマんない馴染んでいないから

同情集めて何なの

何か鼻につくんだな

全知全能ってさ

吐いた美徳集めて

ゴミを作るの

嫌いな君が死なないように

狂ったままでいれるように

頼れる不幸の種が

消えますように

剥がれた殻の中に

醜い君がいますように

頼れる悲劇の種が

実らず枯れるように

分からない可愛くないのに

高い声で笑う君

ハマんない馴染んでいないのに

あのコ真似して何なの

何か耳につくんだな

あたし可愛い?ってさ

ついた嘘を重ねて

君を作るの

嫌いな君が泣かないように

この嫌味が届くように

頼れる不幸の種が

消えますように

剥がれた殻の中に

皆気付いているように

頼れる悲劇の種が

実らず枯れるように

この眼、心飼っていた

この手、蝿が集っていた

言葉、離れたがっていた

この日、暮れかけた

嫌いな君が死なないように

嫌ったままでいれるように

頼れる不安だけでも

消えますように

纏ったその厚さに

いつか気付きますように

頼れない幸せだけが

実り叶いますように

  • 作詞者

    夜行性ラバー

  • 作曲者

    夜行性ラバー

  • レコーディングエンジニア

    夜行性ラバー

  • ミキシングエンジニア

    夜行性ラバー

  • マスタリングエンジニア

    夜行性ラバー

  • グラフィックデザイン

    夜行性ラバー

  • ギター

    夜行性ラバー

  • ベースギター

    夜行性ラバー

  • ドラム

    夜行性ラバー

  • ボーカル

    夜行性ラバー

  • バックグラウンドボーカル

    夜行性ラバー

prayのジャケット写真

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    pray

    夜行性ラバー

アーティスト情報

  • 夜行性ラバー

    2005年生まれ、メンバー全員が現役の大学生で構成された4ピースバンド。現在は東京都内のライブハウスを中心に活動を展開している。 2026年3月に現体制となり「夜行性ラバー」としての活動を本格的にスタート。同年5月4日には、現体制初となる1stシングル『ガラクタ』をリリース。バンド結成としては新人にあたるが、前体制では下北沢での大規模サーキットフェスへ二度の出演を果たしたほか、自ら二度の自主企画ライブを成功させるなど、ライブハウスという現場を大切にしながら着実にステップを踏んできた。 鳴らしているのは、どこまでも真っ直ぐなバンドサウンドと、一度聴けば口ずさめるようなキャッチーなメロディ。歌詞においては、大学生という大人でも子供でもない曖昧な時期を生きる中で、誰もが感じる日々の焦りや、ふとした瞬間の心細さに寄り添うことを大切にしている。 聴き手の日常を劇的に変えるような大きな力ではなく、ライブハウスの扉を開けて帰る時に、少しだけ足取りが軽くなるような。そんな、誰かの生活の延長線上に居場所を作る音楽を追求している。 2026年6月5日には次なる新曲のデジタルリリース、翌6月6日には赤坂でのライブを控えており、今の自分たちにしか鳴らせない音を届けるために、都内を拠点として精力的に活動中。

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