恋歌祭りのジャケット写真

歌詞

恋歌祭り

MAXIM-龍之介バンドRyu

参道灯り 揺れる道

太鼓の音が 胸を打つ

今年も帰った この町で

あなたの面影 探してる

金魚すくいの あの店も

神社の石段 あのままね

名前を呼ばれて 振り向けば

昔と変わらぬ その笑顔

元気だったか その一言に

言えない月日が こぼれそう

恋歌祭りよ 夜空に上がれ

あの日の想いを 抱きしめて

好きだと言えない 夏でした

花火が涙を 隠します

あなたの指輪が 光るたび

幼い夢だと 分かるのに

祭り囃子に 背を押され

心は昔へ 帰ってく

もしもあの夜に 戻れたら

あなたの袖を つかめたの

答えは風へと 消えてゆく

遠くで風鈴 ひとつ鳴る

恋歌祭りよ 静かに終われ

ふたりの月日を 責めないで

逢えてよかった それだけで

故郷の夏が 愛しくなる

さよなら言わずに 手を振れば

最後の花火が 空に散る

あなたを好きだった この町を

私は今でも 愛してる

ああ 空に舞う 空に舞う

あの日の恋まで 燃えて散る

ああ 悲しくて 切なくて

言えない心が 泣いている

  • 作詞者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • 作曲者

    MAXIM-龍之介バンドRyu

  • プロデューサー

    高倉龍之介

  • プログラミング

    MAXIM-龍之介バンド

恋歌祭りのジャケット写真

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