神様はクレイジーのジャケット写真

歌詞

神様はクレイジー

HALOGEN

神様はクレイジー by HALOGEN

飛び出る玄関 夜の9時

ココからは時を賭けた博打

外れクジみたいなクソな毎日

でもより濃く豊かにする俺達

単車で死んだあいつの笑い声

写真じゃ止まったままの時計

2月になりゃまた子供と来る

このループ

続く

祈りを捧げるMy Blues

神様はクレイジー

掛け替えない仲間を

また

1人ずつ奪っていく

何もかも

声を枯らして

天まで届け

火をつけた線香

手を合わせたSun day

神様はクレイジー

残された記憶を

また

一つずつ奪って行く

1ページのメモリー

涙見せずに

燃やせよHomie

削れたSoulで見慣れた町をWalking

色鮮やかに写ってたあの頃もいずれ褪せて白黒

それとは裏腹隣じゃ元気に走り回ってる愛息子

明日を担う

為の不安

を蹴散らし育む俺のリアル

まだ間に合う

つぎはぎのラブ

託すこの道命を繋ぐ

神様はクレイジー

こんな汚れた両手を

洗い流せと言わんばかりのシナリオ

I WILL GO ロクデナシでも

腐んねー様に火を付けろ

深いため息混じりの煙を吐くMy Life

神様はクレイジー

携帯の画面越し

眺めてるだけの

自分なんて虚しいよ

間違いだらけでも

別にいいさLet Go

俺は俺の旅をするだけです何処までも

近頃チラホラ風に舞う

噂話し俺の耳に入る

ガキの頃の仲間の話しだが

重圧に負けてシャブでヨレてる

死んでもいい

とか言うなよホーミー

ガキのままではいられない

たった独り

でも俺はお前の友達だ忘れないで居て欲しい

神様はクレイジー

掛け替えない仲間を

また

1人ずつ奪っていく

何もかも

声を枯らして

天まで届け

火をつけた線香

手を合わせたSun day

神様はクレイジー

残された記憶を

また

一つずつ奪って行く

1ページのメモリー

涙見せずに

燃やせよHomie

削れたSoulで見慣れた町をWalking

  • 作詞者

    HALOGEN

  • 作曲者

    Gush Out Beatz

  • プロデューサー

    Gush Out Beatz

  • ボーカル

    HALOGEN

神様はクレイジーのジャケット写真

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    神様はクレイジー

    HALOGEN

    E

Naminoko Studio Presents "THE MONTHLY BOMB" vol.28

"もしもこの世に神が居るのなら
もう俺達から大切なモンを奪わないでくれ"
息子と行った古き友の墓参り
その帰り道でできた一曲

" 神様はクレイジー "
by HALOGEN

2025.02.27 (fri)
ON STREAMING
URL /

Beat : Gush Out Beatz
Lyrics : HALOGEN
Mixed & Mastering :トシロ
Recorded : 波の子スタジオ
Art Work : H.Kamblar
Label : BROTHER MUSIC
by Naminoko Dream Works

アーティスト情報

  • HALOGEN

    HALOGEN(ハロゲン) 1985年、関東と東海の狭間。 湯煙が立ち昇る万葉郷・湯河原に生を授かる。 不安定な家庭、内外の暴力、イジメ、搾取、借金、そして取り立てによる夜逃げ。 不本意ながらも過酷極まる幼少期をサバイブ、 少年期には地元で縦社会を学びシガラミを知り、大切な仲間との別れを経験。 その後も結婚、我が子の死、離婚、親の蒸発といった、幾多の壮絶な暗闇を潜り抜け、 その底底から這い上がるように、 2006年、21歳でマイクを握り音楽活動を開始する。 自身のリアルな経験から構成される「偽りのないメッセージ」を武器に、 何があっても折れない不屈のパッションで西湘エリアのヒップホップシーンを牽引してきた。 キャリア20年を迎えた現在も、 真鶴に居住しながら自身が運営する「波の子スタジオ」を拠点に献身的な作品リリースを重ね、 これまでに繋がった仲間達と共に、熱い想いを込めたLIVEで各地のフロアを沸かし続けている。 人の親となり生きる喜びを知った今、 命の重みを胸に、宿命を全うする毎日。 懸命に生きる日常から産まれる“Blues(ブルース)”を力強く唄う、信念を持った唯一無二のラッパー。

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