島に帰ろうのジャケット写真

歌詞

島に帰ろう

龍仕え

船を降りたら 風が 違った

胸の奥が 先に ほどけた

何も 急がせない 音の中で

都会で 固めた 言い訳が 砂に 落ちた

あのときの言葉を 思い出す

意味じゃなく 感触として

ああ そういうことか 生きるって

前に 進むだけじゃ なかった

立ち止まることも 戻ることも

全部 命の 動きだった

縁側で おばあが 笑っとる

何も 聞かず 何も 言わず

海を 見ながら  同じ時間を

ただ 過ごす それだけで

胸が 静かになる

強くならんでいい

急がんでいい

あの言葉が

今 身体に

落ちてくる

比べなくても

焦らなくても

命は

ちゃんと 育つ

都会で 迷った日も 無駄じゃなかった

ここに 戻るための 道だった

おばあは 何も 変えとらん

変わったのは 私の 呼吸

夕日が 沈む 明日も 来る

私は また 行くけれど

ここは いつでも

帰れる場所

  • 作詞者

    龍仕え

  • 作曲者

    龍仕え

  • プロデューサー

    龍仕え

  • キーボード

    龍仕え

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    島に帰ろう

    龍仕え

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島に帰ろう

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