

どんな日も 僕らの歌が
誰かの明日を照らしてく
朝焼けが街を染めていくころ
眠たい夢をそっと連れてきた
開きかけてた心の蕾を
光で包んで芽吹かせよう
昨日の涙が種になるなら
笑顔の花を咲かせてみたい
太陽が照らすその道しるべ
きっと君を導くだろう
手を伸ばせば 届く場所に
希望の音が響いてる
君の笑顔が あれば 世界が
あたたかくなる
陽まわりが向かう先には
いつでも光が待っている
どんな日も 僕らの歌が
誰かの明日を照らしてく
太陽と花が寄り添うように
笑顔で満たすこの空を
繋いだ手のひらに咲く未来
それが 陽まわりの向かう場所
少し疲れた午後の帰り道
見上げた空に雲が笑ってる
風の匂いが胸をくすぐって
小さな勇気をくれた気がした
君が泣くなら僕が照らそう
照らした先に Ah 花が咲く
光と香りが重なり合って
優しさに変わっていく
遠くにいても 同じ空を
見上げていられるのなら
それだけで 心が 繋がる
ほら、笑顔が芽吹く
陽まわりが向かう先には
夢見る人の願いがある
太陽が君を 照らすたび
世界がまた明るくなる
涙を越えて咲く花びらが
今日も希望を映してる
胸の奥 あたたかい場所へ
進む 陽まわりの向かう場所
暗闇の中でも 光を信じて
君と僕とで描く明日へ
風が触れれば また芽吹くだろう
ひとつの命で
陽まわりが向かうその先に
笑顔の輪が広がってく
太陽と花が 出会うとき
心の中が晴れていく
悲しささえも 優しさになる
輝きを繋いでいこう
永遠に咲き続ける歌を
贈る 陽まわりの向かう場所
- 作詞者
一色ユウキ
- 作曲者
一色ユウキ
- プロデューサー
一色ユウキ
- レコーディングエンジニア
一色ユウキ
- ミキシングエンジニア
一色ユウキ
- マスタリングエンジニア
一色ユウキ
- グラフィックデザイン
一色ユウキ
- ボーカル
初音ミク, MEIKO
- ソングライター
一色ユウキ
- アダプター
一色ユウキ
- プログラミング
一色ユウキ

一色ユウキ の“陽まわりの向かう場所 (feat. 初音ミク & MEIKO)”を
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陽まわりの向かう場所 (feat. 初音ミク & MEIKO)
一色ユウキ
一色ユウキが贈る「陽まわりの向かう場所」は、初音ミクとMEIKOをボーカルに迎えた希望のメッセージソングです。
光を求めて空へ伸びる陽まわりの姿に、人が未来へ進もうとする力を重ね合わせました。
日常の中にある小さな優しさや勇気、そして誰かを想う気持ちが連鎖していく様子を描き、聴く人の心にそっと寄り添う作品となっています。
明るく爽やかなサウンドと温かなメロディが、前を向くきっかけを届けます。
どんな日も、僕らの歌が誰かの明日を照らしていく。
そんな願いを込めた一曲です。
アーティスト情報
一色ユウキ
一色ユウキは、「もう一度、自分を生きるための歌」をテーマに活動するミュージッククリエイター。 心理カウンセラーとしての視点を活かし、心の奥にある感情や言葉にならない想いをすくい上げ、音楽として表現している。 幼い頃に二人の子供を引き取り、家事・育児・仕事に追われる日々を長年過ごす。 自分の時間を持つことも難しい環境の中で、それでも音楽への想いを手放すことなく生きてきた。 子供たちが成人を迎えたことをきっかけに、「これからは自分の人生を生きる」と決意。 学生時代に親しんだピアノ、トロンボーン、バンド活動の経験を礎に、本格的な音楽活動をスタートさせる。 制作する楽曲は、自己肯定、個性の尊重、心の再生、人生の再出発といったテーマを軸としている。 決して誰かを否定せず、迷いや弱さを抱える人の心に寄り添いながら、「それでもいい」とそっと背中を押すようなメッセージを届けている。 歌詞は物語性と詩的表現を重視し、聴く人それぞれが自身の人生と重ねられるような余白を持たせている。 音楽性はバラードからポップスまで幅広く展開しつつも、一貫して“心に灯火をともす音”を追求している。 また、「一色ユウキP」としてのボカロP活動では、KAITOやMEIKOの声を通して、人の心の温度を感じられる楽曲を制作。 人間の声とは異なる表現でありながらも、感情の繊細さや優しさを伝える作品として評価を得ている。 一色ユウキの音楽は、入口は親しみやすく、核心には深いメッセージを持つ。 楽しさの中にある気づき、笑顔の奥にある涙、そのすべてを肯定する音楽である。 その歌は、誰かの心に小さな灯火をともすために存在している。
一色ユウキの他のリリース
初音ミク
MEIKO
Luminous Air Label



