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フランス印象主義のラベル、ドビュッシー、サティのクラシック作品を、日本の音楽シーンを支えてきた才人中村哲(さとし)が、ソプラノ・サックスで現代に蘇らせる。ポスト・コンテンポラリーなサウンドは、見事に芸術性と大衆性を両立させている一枚。ちなみにアルバム・タイトルはジャケットに起用された印象派モネの絵画の題名。ゲストにギターの和田アキラが参加している。
'54年生まれ。サックス、キーボード奏者、アレンジャー、プロデューサー。アメリカの音楽シーンではタワー・オブ・パワーやシカゴ、E. W. & F.などホーン・セクションをフィーチャーしたグループの活躍が活発だった当時、セッション・マンだった中村は「ホーンスペクトラム」(スペクトラムの前身)を結成。'80年代に入り伝説のフュージョン・グループ「(第三期)プリズム」に加入し活躍した。プレイヤーとしてだけではなく、アレンジャー、プロデューサーとしても関わった楽曲は数千曲にのぼる。
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