大航海時代のジャケット写真

歌詞

大航海時代

赤嶺圭一朗

青空の静けさの中

ギラリ照りつけた太陽も

大海原の彼方へと沈んでく

嵐を呼ぶ報せが 流行りの人並みの幸せ

目覚めかけの力で 夢を追い続けていた

越えろ 越えろ 時代の荒波を

進め 進めよ 今を乗りこなして

嵐を抜け朝になって

新しい生命が芽吹く

形を変え 時を超え 今ここに

終わりのない旅路は 出会いと別れの求め合い

目を覚ました力で 夢を追い続けていた

越えろ 越えろ 時代の眼差しを

進め 進めよ あとを振り返るな

越えろ 越えろ 時代の荒波を

進め 進めよ 今の眼差しへ

燃えろ 燃えろ 静かな夕波よ

進め 進めよ

  • 作詞者

    赤嶺圭一朗

  • 作曲者

    赤嶺圭一朗

  • プロデューサー

    赤嶺圭一朗

  • ミキシングエンジニア

    tomo

  • マスタリングエンジニア

    tomo

  • グラフィックデザイン

    ことり

  • ギター

    赤嶺圭一朗

  • ベースギター

    tomo

  • ドラム

    勝山桂介

  • ボーカル

    赤嶺圭一朗

  • バイオリン

    駒澤隆

大航海時代のジャケット写真

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    大航海時代

    赤嶺圭一朗

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    大航海時代 (Instrumental Ver.)

    赤嶺圭一朗

この曲の原形が出来たのは、上京したばかりの十八の頃。

当時、曲という地図はあっても、目的地までの行き方が分からなかった。

それから十年の月日が流れ、ようやくその道のりが見えてきた。

さあ、新たな船出だ。

「進め 進めよ」

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