うつりゆくままにのジャケット写真

歌詞

うつりゆくままに

福 水琴 - Fuku Mikoto -

いろんな所をほつき歩いて

回りまわってやってきた

かなぐり捨てて走ってみたり

下ばかり向いて

まわりが見えていなかったり

部屋の中から見た景色は

白く淡く広がって

どんな願いも叶えてくれそうだった

知らない場所 知らない人たち

誰にも知られていないから

ゆっくり呼吸ができる

眠たい頭を動かして

ぽかんと眺める明日の空には

どんな雲が流れていくのだろう

うつりゆくままに

自分ごと預けてしまえたなら

少しだけ笑えそうな気がした

飲みかけのコーヒーが冷めた

その時間さえ ちょっと愛おしくて

人と比べることばかりで

見落としてた今が ここにあった

間違えても 戻れなくても

きっと何度でも始められる

それだけで十分だった

いつものバスに揺られながら

映る街の窓をぼんやり眺めてた

うつりゆくままに

抗わずに流れていくことで

少しだけ優しくなれる気がした

眠たい頭を動かして

ぽかんと眺める明日の空には

どんな夢が流れていくのだろう

うつりゆくままに

この日々を少しずつ紡いで

忘れたくない今に

手を振った

  • 作詞者

    福 水琴 - Fuku Mikoto -

  • 作曲者

    福 水琴 - Fuku Mikoto -

  • プロデューサー

    福 水琴 - Fuku Mikoto -

  • プログラミング

    福 水琴 - Fuku Mikoto -

うつりゆくままにのジャケット写真

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    うつりゆくままに

    福 水琴 - Fuku Mikoto -

「うつりゆくままに」
ローファイ × シティポップ × アンビエント。
流れゆく日々の中にある穏やかな幸福を描く。
Rhodesエレピの音色と柔らかなグルーヴが、
漂う午後の光のように心に寄り添う。

作詞・作曲:福 水琴(Suno AI使用)

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