

この銀杏のある公園に来たのは、
ちょうど君に会った去年の四月のころだった
クラスが一緒になって少しずつ話すようになった
帰る方向が同じで、よくここで話した
夏が近づいてくると、更によくあって話した
授業の事、友達の事、部活の事、恋愛の事
二人で海にも行った、君の水着姿を見て、僕は鼻血を吹きだして、
君の白い水着が、真っ赤にそまった、ハハハハ
夏休みはアッという間に終わり、
だんだん銀杏の葉が色づいてきた
夜遅くまで、この公園で話した、君に好きと言ったかは覚えてないけど
初めてキスをしたのもこの公園だった
寒い冬が来ると会う日が少なくなった
会話も減っていった、なぜだかわからないけど
君のことより、自分の将来のことの方が大事に思えたのだろうか
そして、それぞれが違う方向に進んでいった
君と僕の関係って付き合って何が変わったんだろう
そんな深い関係じゃなかったんだ、でも、楽しい一年だった
お互い描く将来は違うみたいだ
いつか君は誰かとこの公園に来るのだろうか、
僕は誰かとこの公園に来るのだろうか
その時、銀杏はなに色なんだろう
銀杏の葉が緑に変わったとき、僕は一人でこの公園に来た
君は誰かともうこの公園に来たのだろうか
その時、銀杏はなに色だったんだろう
- Lyricist
goldwood
- Composer
goldwood
- Producer
goldwood
- Guitar
goldwood

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Park with a ginkgo tree
goldwood



