リリース日: 2026/08/18
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「愛はごはん。」
ゆーぽんさんのスタエフを聴いたとき、
絵本作家いわさきちひろさんの言葉を思い出した。
大人は自分で愛を受け取りに行くことができる。友人と飲みに行ったり、パートナーと言葉を交わしたり、好きな音楽を聴いたり、夢中になれる趣味に触れたり。
疲れた心に、自分で「愛というごはん」を与えることができる。
けれど幼い子どもはまだ、自分だけではそれを選べない。
自分で何かを買いに行くことも、苦しいときに必要な場所へ向かうこともできない。
だからこそお父さんやお母さん、家族から注がれる愛が、子どもの心を育てるための「ごはん」になる。
抱きしめてもらった記憶。
名前を呼んでもらった声。
一緒に笑った時間。
その一つひとつが、子どもたちの心の中に残り、生きていく力になっていく。
これから治療が始まり、見慣れていた日常の景色が変わってしまうかもしれない。
髪も、食べ物の味も、キッチンに立てる時間すらも、今までと同じではなくなるかもしれない。
ゆーぽんさんの怖さは、簡単な励ましの言葉だけで消せるものではない。
それでも、どれほど景色が変わったとしても、ゆーぽんさんが子どもたちへ注いできた愛の質量は1ミリも変わらない。
ごはんを作れない日があっても。
起き上がれない朝があっても。
弱音をこぼす夜があっても。
ゆーぽんさんの声も、まなざしも、
今日まで重ねてきた時間も、
これから差し出していく手も、
すべてが子どもたちの心を育てる「愛のごはん」なのだ。
そして、SNSやスタエフでつながった私たちも、その愛を受け取ってきた。
いつもの人も、まだ会ったことのない人も。
短いコメントの向こうにある想い。
声の中に宿るぬくもり。
「待っているよ」「ひとりじゃないよ」と、遠くから差し出される手。
励ます人と、励まされる人という関係を越えて、同じ今日を生きる仲間として、愛あるその手をつなぎ続けたい。
私にできることは決して多くない。
それでも、ゆーぽんさんと生きること。
今日一日を無事に過ごしてほしいと祈ること。
怖い夜に、ひとりじゃないと伝え続けること。
声が届く限り、ぬくもりを渡し続けること。
明日も家族と
「いただきます」が言えますように。
小さな男の子たちの未来を
ゆーぽんさんがその目で見届けられますように。
これは母として子どもたちを愛し、
仲間として私たちにたくさんの愛を届けてくれた、ゆーぽんさんへの応援歌。
愛はごはん。
愛ある限り、私たちは手を伸ばす。
景色が変わっても、愛は変わらない。
ゆーぽん、負けるな、生きろ。
あなたに届いてしまう、心ない人たちの言葉があるなら、私は全力で叩く。
ゆーぽんさんX
https://x.com/yuupon09?s=11&t=NchHIxib1cUFciVCEH-4JA
ネオDJもりこ(Neo DJ Moriko) 現役の病棟看護師として命と向き合いながら、もうひとつの顔は「音楽で物語を届ける AIソングクリエイター」。 AI音楽ツールを駆使し、副業仲間やKindle書籍、そのほか配信者の人生を1曲に閉じ込めた“イメージソング”を100曲以上制作。 Stand.fmやYouTubeを拠点に、Apple Music・Spotifyといった世界の音楽プラットフォームでも配信を広げています。 “ネオDJ”の由来は、コンテンツレジェンドと名高い奥田裕之プロデューサーが命名。 「ただの楽曲提供者」ではなく、その人の物語を音楽に変換する語り部でありたいという強い想いで活動中。 Kindle出版、コミュニティ活動、AIイラスト制作とも連動し、音楽を軸に人と人をつなぐ「新しいDJ像」を発信しています。 聴いた人が「これは、あの人の歌だ!」と感じられる、そんなパーソナルで心を動かす音楽を、日々お届けしています。
もりころミュージック