おねだりタイマー1号のジャケット写真

歌詞

命の便り (feat. 初音ミク)

Tiny Miney

冬の 終わりを告げる

強く 香る風の文

凪いだ 時を運ぶように

花びらを散らす

どこで 咲いていたの?

いつも 誰にも 見つけられず

泣いたのは 優しさが

触れた心に 溢れ出すから

過ぎ去った日が 思い出だけが 今

胸に残り続けてる

春の冷たい雨に

傘も させずに濡れてる

無くしてしまう怖さなど

何も 知らないままに

どこで 間違えたの?

いつも 誰にも 認められず

泣いたのは 悲しみを

隠した心に 触れられたから

大切なもの 寄り添う温もりに

愛に焦がれ

雪解けも 知らないまま

どこに 咲いているの?

一人 佇むように

震える君を 見つけ出すから

泣いたのは 優しさが

触れた心に 溢れだすから

君と重ねた 年月だけが 今

胸に残る

悲しい思い出に 涙するほど

歩き出す力に 変わるから

僕が傍に居るよ

希望も夢も あの時のままで

春の柔らかな風が

全ての命と歩む

  • 作詞者

    Tiny Miney

  • 作曲者

    Tiny Miney

  • プロデューサー

    Tiny Miney

  • シンセサイザー

    Tiny Miney

  • ボーカル

    初音ミク

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