他人の力で飯を食うのジャケット写真

歌詞

蒼色のインク (feat. 初音ミク)

夜の水たまりを少し気にしながら

色付きのタイルを踏んでいた君

正しいロールプレイングが

ただ空気を濁らせてゆくから

うまいことを言って

うまくかわせた気になれちゃった

ねえまだ伝えられることがあるなら

あの日が本当は特別なままだって

蒼色のペンで書いて送るから

秘密もそのままに同封しとくね

読むかどうかも全部お任せ

なんてこんな脳内の情けないログ

正しくもないのは知ってるから

もう手帳を買い替える時期なんだね

だれにでも

何もできなかった

赤ん坊の日があったこと

忘れたけど

ずっと忘れてないから

いつかまた話そうよ

お互いに積み重ねられた

歪みも嘘も無視して

胸が痛いままでも

それまではずっとこんな願い

誰も知らない場所にしまい込んだまま

こんなカタチでごめん

少しズレてても

また似たような瞬間が訪れるって

まだ信じてる

せめて明日もそこで笑っててよ

そんな君を想像するだけで

やっと僕もここで少し安心する

路地裏の記憶は

クローゼットの中にしまい込んでさ

ねえまだ伝えられることがあるなら

あの日が本当は特別なままだって

蒼色のペンで書いて送るから

秘密もそのままに同封しとくね

読むかどうかも全部お任せ

この玄関ドアを今日も開く理由になる

  • 作詞者

    hajime

  • 作曲者

  • プロデューサー

  • ギター

他人の力で飯を食うのジャケット写真

よ の“蒼色のインク (feat. 初音ミク)”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

"