他人の力で飯を食うのジャケット写真

歌詞

猫 (feat. 初音ミク)

君は野良猫

撫でられる顔して

逃げ道だけは

ちゃんと残してる

近づくたびに

期待を置いて

それを踏まずに

通り過ぎる

手から食べた それだけで

特別だって 勘違い

触れた指の ぬくもりも

私のものじゃ ないくせに

誰も信じない その目で

愛だけは 欲しがるの

与える側で いさせてよ

捨てられるより ましだから

選ばれないって わかってて

ここにいる 私も

同じくらい ずるいよね

すり寄るあなた

それは私が 望むから

愛されてる ふりをして

与えてるって 思い込む

温もりを 撫でるたび

胸の奥が 冷えていく

それでも 手を離さない

愛をくれる人 見つけたら

あなたは 何も言わず消える

その時 私は きっと

優しかった人に なる

美談にするの 今のうち

傷つかなかった ことにする

そうしないと 私は

あなたを 恨んでしまうから

猫は悪くない

ただ 生きただけ

わかってる

それでも 今日も

選ばれない場所で

愛してる

  • 作詞者

    凜々

  • 作曲者

  • プロデューサー

  • ギター

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