

Yeah 君を待ってる この冬も君を待ってる
その意味合いがどうも違ってる?
でも変わらず Get ready あくせく
様々な思い募る心臓部に
それ混ぜ込み 作る人工雪
祈りとともに敷き詰める ゲレンデ
神様あの子もスキーに連れてきて
辿り着くまでの険しい道のり
それすらもアトラクションって勢いで
飛び出しな そこの引き籠り
冬が来たなら滑りに行くのみ
便利か不便で行ったら後者
けど掛け替えないから愛好家
集う約束の地 腕山
まだサヨナラ言う気ないからな
まだ滑り足りない だからOne more run
Let me take a one more run
代わりなんてない
このゲレンデだけがLift me up
だからOne more run
まだ終わりたくない One more run
約何年経ったろう?
いくつの冬を越えたんだろう?
数え切れないほど沢山思い出
まだ作れるから 早くおいで
寒さの中ここにしかない温かさ
ありがとう 君がいたからさ
けどこのまんまじゃ終われない
井川スキー場腕山 Forever
Forever, ever ever, ever ever, ever ever
この場所がホーム
仲間は家族さ
だから 終わりなんてない
まだ滑り足りない だからOne more run
Let me take a one more run
代わりなんてない
このゲレンデだけがLift me up
だからOne more run
まだ終わりたくない One more run
- 作詞者
TARO SOUL
- 作曲者
TARO SOUL
- レコーディングエンジニア
TARO SOUL
- ミキシングエンジニア
TARO SOUL
- マスタリングエンジニア
TARO SOUL
- ボーカル
Miyoshi DOGGs
- ラップ
Miyoshi DOGGs

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One More Run - Ikawa Ski Resort Kainayama-
Miyoshi DOGGs
徳島県三好市の地域創生を目的に結成されたHIPHOPグループ「Miyoshi DOGGs」によるオリジナル楽曲。
舞台は、三好市井川町「井川スキー場腕山」。
白銀のゲレンデを駆け抜ける高揚感と、仲間と重ねた冬の記憶。
そして、今季で閉業となるかもしれないという現実――。
その想いを、作詞・作曲TARO SOULが、
疾走感と切なさをまとったビートへと昇華させた。
タイトルは「onemorerun」。
“もう一本だけ滑ろう”――
その何気ない一言に、終わってほしくない冬への願いを込めて。
三好の冬を刻む、HIPHOP。



