季節は巡るのジャケット写真

歌詞

真っ白な冬

真っ白な雪に囲まれて

言葉を無くしてしまう

冷たい手のひらを暖めてくれる君はどこへ

寒さは増すばかり

どこかで逢えると信じている

もうすぐさよならだけど君のこと想うよ

真っ白な煙を吐く仕草 重たい眼を開く

ふいに君の声を思い出したんだ

雪は積もり寒さは増すばかり

どこかで逢えると信じている

もうすぐさよならだけど君のこと想うよ

これから雪が解けていくと

そしたら花が芽生え

いつか君の事を忘れてしまって

誰かの温もりを受け止めてしまうでしょうか

もう何年先になるけど

どこかでまた逢えると信じている

同じ時間を過ごしたね

僕の中でいつも君は笑って手を繋いで

記憶の片隅に生きる

  • 作詞

  • 作曲

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初音ミクの可憐な歌声と本物のギターではないにも関わらず、味わいのある歪みがかったギターの音色が合わさる。それぞれの四季を描いた4曲が収録されているコンセプトミニアルバム。

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