

蝉時雨降る 木陰道
いくら背丈伸びようが
あの日から俯いたまま
雨ばかり降る 心の中
炎天下の町が
僕らの未来を燃やした
ただ空を見ていたくて
梅雨明けに花が咲く
夢見せて
遠く揺らいだ夏を探しに
今僕ら手を繋いで征こう
目的地なんか僕らにはいらないんだ
遠く叫んだ哀を迎えに
今僕ら走り出せ
向日葵が向いた先には
君の笑顔があったんだ
一頻り泣いた 帰り道
いくら過去に縋ろうが
何もかも戻らないまま
懐かしい 声 ラムネの瓶
いつにもなく町が青さで
僕を劈いた
ただ君と笑いたくて
お願いだ
この胸に色を付けて
雲間、堪えた夢を咲かせに
いつまでも泣き腫らして征こう
あの頃の僕らの瞳は輝いてた
未だ忘れぬ花を片手に
朝日まで駆け抜けろ
世界を変えたい僕らは
明日の天気も分からずに
ただただ見ていた
終わりたくなかった
握った手のひら
僕を忘れないでいて
亡くした夢路を
君の目が見ている
汗ばむ未来に
永遠に夏が咲く場所へ
いつか、見つけてみせて。
遠く揺らいだ夏を探しに
今僕ら手を繋いで征こう
目的地なんか僕らにはいらないんだ
遠く叶えた夢に出会いに
今僕ら生き抜いて!
向日葵が向いた先には
君の笑顔が咲き誇ったんだ
- 作詞者
日乃出
- 作曲者
日乃出
- ミキシングエンジニア
匿名ミキシングエンジニア
- マスタリングエンジニア
匿名ミキシングエンジニア
- ギター
鈴鹿
- ベースギター
まひお

日乃出 の“君の太陽、僕の向日 (feat. 可不)”を
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君の太陽、僕の向日 (feat. 可不)
日乃出



