プレゼントのジャケット写真

歌詞

境界線

Yonta's Music Journey

雲を抜けた 夕暮れの粒子

街は静かに 色をほどいてく

描いたシナリオ

重さをひとつほどいて

見たい景色だけ

静かに並べた

ガラス越しに滲む夕景

揺れる景色を追いかける

足音だけが

今日を刻む

夜中に夢中で描いてた未来

青く揺れてる あの日のまま

ああ

身体は風になって

飛び越えていく

ああ

芽吹く心は

色をまとって

溢れるまで

踊り続ける

光と遊ぶ

揺れてる

揺れてる

夕景が揺れてる

揺れてる

揺れてる

僕らは揺れてる

<♪>

沈んだ季節も

笑い合った夜も

全部胸の奥で

リズムになる

言葉より先に

身体が動いて

影を追い越していく

ああ

身体は風になって

飛び跳ねていく

ああ

芽吹く心は

今日を染めていく

巡る景色と

重なる鼓動

歌いながら

歩いていく

光とともに

  • 作詞者

    Yonta's Music Journey

  • 作曲者

    Yonta's Music Journey

  • プロデューサー

    Yonta's Music Journey

  • レコーディングエンジニア

    Yonta's Music Journey

  • ミキシングエンジニア

    Yonta's Music Journey

  • マスタリングエンジニア

    Yonta's Music Journey

  • グラフィックデザイン

    Yonta's Music Journey

  • プログラミング

    Yonta's Music Journey

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日々を生きるなかで出会う景色、言葉、別れ、そして再会。

何気なく過ぎていく毎日の中にも、人生を少しずつ変えていく瞬間があります。

『プレゼント』は、夏の透明な景色を描いた「ラムネ色」、今日という一日を祝福する「今日という日」、愛の余韻を歌う「愛は、残る」をはじめ、働くことや心の葛藤、故郷への想い、未来への希望まで、一人の人生を12曲で描いたコンセプトアルバムです。

誰かにかけられた言葉。
帰りたくなる景色。
涙を流した夜。
笑い合えた時間。

振り返れば、そのすべてが今の自分をつくってくれた大切な贈り物でした。

アルバムの最後に収録された「プレゼント」へたどり着いたとき、この作品全体の意味が静かにつながります。

あなたの人生にも、きっと思い浮かぶ景色や誰かの笑顔がありますように。

このアルバムが、そんな大切な記憶にそっと寄り添えたなら嬉しいです。

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