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歌詞

エピローグ

小宮やすゆう

どんな道を歩いてきたのかい

泥に塗れたブーツは擦り切れ

幾つの山と河を越えたんだい

季節はどれだけ流れ過ぎたのかい

It's alright

どんな人と巡り逢えたのかい

お前をどれだけ愛してくれたのかい

日暮れの空は別れの色だから

思わず弱音を吐きたくなるものさ

だけどIt's alright

The only one place

The only one place

そこは地図にも載らない

心の中の場所

The only one place

The only one place

いつか辿り着くまで

お前の旅は続いてく

♪♪♪

堪えた涙がお前を強くする

何かを手放す勇気も必要さ

命の尊さ 儚さ 愛おしさ

身体に真っ赤な血が流れる限り

It's alright

さあお前はブーツの紐を締め直し

再び荒野に足を踏み出すのだ

たまには俺達思い出しておくれ

振り返らずただ前を進んで行け

それでIt's alright

The only one place

The only one place

たった一つだけの自分の為の場所

The only one place

The only one place

いつか辿り着くまで

お前の旅は続いてく

♪♪♪

  • 作曲

    小宮やすゆう

  • 作詞

    小宮やすゆう

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64

小宮やすゆう

シュガーベイブの初期レパートリーの作者であり、石川セリへの曲提供で知られる幻のシンガーソングライター「小宮やすゆう」の64才で初のソロアルバム。

アーティスト情報

  • 小宮やすゆう

    『 シュガーベイブ(山下達郎、大貫妙子)の初期レパートリーの作者であり、石川セリへの曲提供で知られる幻のシンガーソングライター 』64才で初ソロアルバム。 1972年/ 矢野 誠、日野原幼紀、徳武弘文らと交流。 1973年/結成直後のシュガーベイブ(山下達郎、大貫妙子)に楽曲提供。「それでいいさ」「想い」「港の灯り」等。 1973年9月21日、はっぴいえんど解散コンサートにて大滝詠一のステージにシュガーベイブと共にコーラス参加。 1976年、福沢諸デビュー・シングルB面曲「星のきざはし」作曲。 80年代/ 石川セリに楽曲提供 …「ヘルミーネ」「地下室のビーナス」「河」「Sister Moon」等。 1982/83年、ナイジェル( 小宮やすゆう、一色進、木村しんぺい、高野キヨシ、田村玄一)のリード・ヴォーカル、ソングライターとして活動 オフィシャルサイト http://komiyayasuyu.com/

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