ただのキミとボクとのジャケット写真

歌詞

ただの僕で居たいから

にゃすの

でも正直 みんな目がギラギラしてて怖いよ

夢は何とか、やりたいことできてるかとか、生き急いでる感じがやばい

僕はもっと川のせせらぎとか、遠くで鳴いている鳥の声とか聴いてたいよ

バイクで走りながら、海岸線の潮騒とか聞くのも好きだし

どっちつかずでごめんね……

あんなことやこんなことが起きたらどうすんだって そうだよね

きっとみんなのが正しいんだと思う だってみんなあんなに必死だしそうに違いない

ただの僕で……ゴメンね……

今こそみんなで団結して 何かしなくちゃなのかもしれない

でもそれでも僕には無理なんだ、ほんとゴメン

朝起きて、庭に咲いている花が何かで西か東か決める

その日集まったみんなで遊園地に行って楽しんで

美味しいもの食べて、また今度、ただそれだけ……

美術館とか、博物館も好きだ

ロマンとか全然わかんないけれど

レモン色の彗星が教えてくれたから

自分のことだけ考えて、身近な人たちに感謝できなくなるなんてイヤなんだ……

ただの僕でごめんね……

謝るしかできなくてゴメン……

ある日の夜 星々が瞬いて教えてくれたから……

僕が悪いんだ、わかってるよ、でもごめん

みんなのことは嫌いじゃないけど、でもダメなんだ

お別れするのは僕もいやだけど、でももう行かなきゃだから

もう二度と会えないけれど、どうかお元気で

それじゃあね、バイバイ……

  • 作詞者

    にゃすの

  • 作曲者

    にゃすの

  • プロデューサー

    にゃすの

  • プログラミング

    にゃすの

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