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都会は、欲望を洗練させる。
NEON LANEがPhase 3として踏み込んだ「URBAN VICES」は、
東京事変的なグルーヴと知性、そして毒をまとったロックナンバー。
ネオンに照らされた夜の街で、
正しさや感情を軽やかに裏切りながら生きる感覚を描いている。
ジャズとファンクを内包したリズム、
ピアノとベースが牽引する都会的なビート、
そして歌うよりも“転がす”ようなボーカル。
恋も正論も嗜好品として扱う、その距離感がこの曲の温度だ。
甘さよりも皮肉を、救いよりも快楽を。
「URBAN VICES」は、
NEON LANEが放つ、夜の東京のためのサディスティックな賛歌である。