故郷のジャケット写真

歌詞

軌跡

asayake no ato

コンクリートの壁 咎無きプリズナー 逃げ出して

自由を求め進むけど 重い足枷を引きずって

美しいもの何一つ知らずとも生きたのは

信じていたからだね 燃え尽きるまで 踏み出せば

勇気の使い方を思い出せる 新しい世界へ

あの鳥たちみたいに翼を持つことに憧れた

飛べない俺たちはなかなか進まずに悔しくて

ただ信じたいオプティミスト 己を信じないペシミスト

くじけそうなとき 負けそうなとき

孤独から目をそらさないで 命を燃やし切ってしまうまで

あがいてみるのも 悪くはないよね

全てを賭ける 重い扉を開けるためなら

もう一度起死回生を狙え 間に合うはずさ

弱いから 強くなりたい 未来に向かって歩いて

過去はもう振り返るなよ

迷ったっていい

転んだっていい

何処へでも行けるから

  • 作曲

    asayake no ato

  • 作詞

    神社宏行

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故郷

asayake no ato

アーティスト情報

  • asayake no ato

    先人たちが築いたエモやポストロック、ジャパンオルタナの系譜を受け継ぎつつ、緻密なアンサンブルと流麗なメロディセンスを兼ね備えたタフな楽曲を武器とする。また、Vo.神社の歌声はジャンルを超えて聴く者の心を震わせる。次世代ジャパニーズエモのフロントランナー。

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