故郷のジャケット写真

歌詞

欠落

asayake no ato

手の中に無いものばかり 指折り数えた

他人と比べてしまうから

1ミリも間違いない答えを聞かないと不安で仕方ないんだろ

何かある度にすぐ謝ってしまうのは 自分に自信が無いから

人混みが嫌いなのは 自信のある人は皆嘘くさいから

誰かと触れ合うことが恐ろしくて

氷のように冷たく閉ざした

心を開くってどうするんだっけ

最悪なことだけ育ててる

まぶたが熱くなって 溶かした光で すがって 青痣作って

この身をつくる食べ物 それを包む服も 汚く思えた

少し光ると余りに眩しく 目がくらむ真っ暗な世界に住んでたことに気づかされたよ

君の傍に居るのは暖か過ぎた

泡のように浮かんでは消える

そんな思い出のどれもこれもを

ガラクタだけど愛してるんだ

誰に何を言われようと

腐りきった魂も 瞬きする事も忘れて 焦がれてた

ひどい夢を見て目覚めた 君の心の味がした

僕が死んでも 覚えていてくれる?

半端な翼じゃ どこにも飛べない

同じところ ずっと回って

時間がいつまでも動かないんだよ

  • 作曲

    asayake no ato

  • 作詞

    神社宏行

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故郷

asayake no ato

アーティスト情報

  • asayake no ato

    先人たちが築いたエモやポストロック、ジャパンオルタナの系譜を受け継ぎつつ、緻密なアンサンブルと流麗なメロディセンスを兼ね備えたタフな楽曲を武器とする。また、Vo.神社の歌声はジャンルを超えて聴く者の心を震わせる。次世代ジャパニーズエモのフロントランナー。

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