故郷のジャケット写真

歌詞

ワインドアップ

asayake no ato

蜃気楼の向こうにまだ 置き忘れてた想いがあるんだ

いつ果たせるのかわからない遠い日の約束

未だ見ぬ景色 見せてやるよ

太陽が俺たちを この季節焼き付けて

ダイヤモンドを駆け抜けた 汗が熱を冷ましてる

サイレンと放物線が描く夏 ワイルドピッチ

ラストチャンスに賭けるのさ どちらかが倒れるまで

ステージの上のストーリーをただ紡ぐ

いつのまにか憧れてた ドラマみたいな主役になりたかったけど

悪い時も良い時も 仲間と戦った日々が 俺の夢に変わった

考え込んでうつむいて すれ違ってぶつかった

それゆえに輝いていた それだけは気付けなかった

思い出は年を取らない

時間がまるで俺たちのために流れるような気がしてたのに

九人と数字無しのユニフォームはいつでも

届かないもの 目指してた

ゆさぶり かけひき じゃない想う強さで

火傷するような球を追ってた

あの日ダグアウトから見えなかった

未来がここにあるよ

蜃気楼になくしたもの 取り戻せないけど

忘れたものなら思い出せるだろう

二死満塁逆転ホームラン ここが旅の目的地

群青 ゆびきり 想いが溢れた

ページから白い星がこぼれ落ち

信じ合えること 奇跡じみてるぜ

勝ち取った友情だけは 見失うなよ

それぞれの宝物

  • 作曲

    asayake no ato

  • 作詞

    神社宏行

故郷のジャケット写真

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故郷

asayake no ato

アーティスト情報

  • asayake no ato

    先人たちが築いたエモやポストロック、ジャパンオルタナの系譜を受け継ぎつつ、緻密なアンサンブルと流麗なメロディセンスを兼ね備えたタフな楽曲を武器とする。また、Vo.神社の歌声はジャンルを超えて聴く者の心を震わせる。次世代ジャパニーズエモのフロントランナー。

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