ジュノーの知らない六月でのジャケット写真

歌詞

シュレディンガーと箱の君

零度pool

半袖の制服に。

冷たい腕が生えていて。

僕は砕けそうさ。

心臓がばかみたいだ。

半袖の制服に。

かわいらしい猫みたいな肺が。

なにもかもを吸い込んでわらっている。

半端なくゆがんだ。

あの夏の群像が。

溶け出したんだ。

もう、止められないんだ。

かわいいあの娘は。

誰かと会っていて。

今日は留守みたいだ。

風が胸を刺した。

箱の中の君は。

冷たく笑って。

僕を睨んだんだ。

まるで夢みたいさ。

こわいよ。

こわいよ。

こわいよ。

こわいよ。

半端なくゆがんだ。

あの夏の群像が。

溶け出したんだ。

もう、止められないんだ。

かわいいあの娘は。

誰かと会っていて。

今日は留守みたいだ。

風が胸を刺した。

箱の中の君は。

冷たく笑って。

僕を睨んだんだ。

まるで夢みたいさ。

悪気のないぼくたちが。

手を繋いだ。

足首の浸かる桟橋で。

息を交わし合った。

こわいよ。

こわいよ。

こわいよ。

こわいよ。

  • 作詞者

    木田昨年

  • 作曲者

    木田昨年

  • プロデューサー

    木田昨年

  • レコーディングエンジニア

    木田昨年

  • ミキシングエンジニア

    木田昨年

  • マスタリングエンジニア

    木田昨年

  • グラフィックデザイン

    eerie-eery

  • ボーカル

    零度pool

ジュノーの知らない六月でのジャケット写真

零度pool の“シュレディンガーと箱の君”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

アーティスト情報

Lade Pool Records

"