ジュノーの知らない六月でのジャケット写真

歌詞

ジュノーの知らない六月で

零度pool

雨が降る地下室の。

ちいさな花は。

悲しい音楽を好んで。

記憶の器にひた、ひたの天国。

忘れられない呪いのようだ。

同じ歌を歌う。

今日も、同じ歌を歌う。

ねえ、

快晴の予報に喜んだり、

僕の訃報に泣いたりして。

そのあとはぜんぶ、忘れていいから。

今だけはここにいてくれないかな。なんて。

雨が降る地下室の。

ちいさな花は。

悲しい音楽で枯れてしまったよ。

記憶の器にひた、ひたの天国。

忘れられない呪いのようだ。

同じ歌を歌う。

今日も、同じ歌を歌う。

ねえ、

快晴の予報に喜んだり、

僕の訃報に泣いたりして。

そのあとはぜんぶ、忘れていいから。

今だけはここにいてくれないかな。なんて。

新品の夢を焼き付けたら。

枯れてしまったあなたのことを。

忘れられないの。忘れられないまま。

こんなところまで生きてしまったよ。

地上一階、夏の喫茶店で待ってる。

  • 作詞者

    木田昨年

  • 作曲者

    木田昨年

  • プロデューサー

    木田昨年

  • レコーディングエンジニア

    木田昨年

  • ミキシングエンジニア

    木田昨年

  • マスタリングエンジニア

    木田昨年

  • グラフィックデザイン

    eerie-eery

  • ボーカル

    零度pool

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アーティスト情報

Lade Pool Records

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