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Lyric

Community Fantasy

koushingnu

深く滞在する「意識」

「歴史」の中で刻まれていく

辛く散在する「景色」

「溺死」の愛に「適宜」に対応

昔々 見た「悲劇」

と相反する今の「ように」

狭い狭い部屋の中で

現実の掃き溜めを探す

有り得ない思想や理念を

起こりうる日々に帰す

隠しきれない机上の思念を

ここにあって 止まらない

馬鹿ばっかと嘲笑うのもいい

阿呆ばっかと嘆くのもいい

蔓延りすぎた今世では

余り物の僕たちは

外れだと笑うのもいい

正義だと語るのもいい

所詮は群衆の1

0になるのを恐れる

価値観だけが腐る「常識」

形骸化していくこの「方式」

「良識」なんて虚ろな装置

延命だけを祈る「本質」

手放したいのに残る「痕跡」

規範の影に潜むその「正義」

「定義」もないまま寄り添って

生涯ずっと巡る「engine」

繰り返しの中 歪む

「良心」という名の構図

理不尽だけが横たわって

今もまだ滲んでいる

曖昧な「倫理」の残像が

僕らを締め付けるように

救いのない共同体で

名前だけが歩いている

馬鹿ばっかと嘲笑うのもいい

阿呆ばっかだと嘆くのもいい

画一的な幸福論に

僕らの声は埋もれていく

外れ者と笑うのもいい

正論者と語るのもいい

結局は群衆のゼロ

孤独だけがまだ残る

Should doから外れた場所で

かすかな「意志」が呼吸する

幻想だけを寄り合わせて

僕らはようやく形になる

今日を拒むその「本能」が

名前のない声を上げる

枠のない世界の外で

初めて自分を知っていく

馬鹿ばっかと笑われていい

阿呆ばっかだと叫んでいい

擦り切れながら進む群衆

その一粒である僕

外れでも構わないと言い

正義など語らずにいて

競合体という幻想に

縛られず生きていく

馬鹿ばっかと笑われていい

阿呆ばっかだと叫んでいい

擦り切れながら進む群衆

その一粒である僕

外れでも構わないと言い

正義など語らずにいて

共同体という幻想に

縛られず生きていく

  • Lyricist

    koushingnu

  • Composer

    koushingnu

  • Producer

    koushingnu

  • Vocals

    koushingnu

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