Sou ketsu Front Cover

Lyric

Sou ketsu

Poppo

朝の光が顔をなでて きのうより少しだけ早く起きた

わけもなく君の笑顔を思い出し 胸のどこかがそっと軽くなる

書きかけのメモに残る言葉 君が笑ってくれた響き

なんてことないその瞬間が わたしの明日をそっと開いた

ひとりで歩くときの弱さを 隠してばかりいたけど

君のしぐさひとつで 心がほどけたんだ

つないで つないで 日々の欠片

よりそい よりそい ほどけていくよ

些細な出来事も君のそばなら

灯りみたいに優しくなる

むすんで むすんで そっといまは

声にはならない想いだけど

たどればいつも君につづいてる

これが確かに 想結なんだ

夕方色の帰り道では 君の足跡を追いかけていた

言葉にしたら壊れそうで 何も言えないまま二人で笑う

すれ違う風が指をかすめて あいまいだった気持ちを揺らす

隣にいるときのぬくもりで 悲しみさえも静かにほどけた

「大丈夫だよ」とかすれた声が そっとわたしを前に押す

君の名前を思うたび 震えがあたたかくなる

つないで つないで 日々の欠片

よりそい よりそい 落ち着いていく

笑い声までも今を彩って

二人の空が開けていく

むすんで むすんで やっと気づく

心はずっと君と向かい合い

今まで見えなかった優しさまで

そっと輝く 想結になる

未来のページをめくるたびに 君と歩きたい道が増える

勇気をくれたそのひと言で 何かがすっとほどけたんだ

差しだした手が震えていても 今は隠さずに向き合えるよ

すべての雫を集めたなら いまのわたしがまっすぐ立てる

つないで つないで 日々の欠片

よりそい よりそい 心の糸が

君へとまっすぐ向かっていくよ

ためらいさえも灯りになる

むすんで むすんで ついに言える

長い季節を越えてきたんだ

「ずっとそばにいたい」と思えたのは

君がいたから 想結なんだ

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    Poppo

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    Poppo

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