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CHEMICALは私の8枚目のEPです。4つのビートミュージックのトラックから構成されています。90年代のUKダンスミュージックから強く影響を受けており、近いサウンドのアーティストはThe Chemical BrothersとThe Prodigyです。基本的に4曲ともエネルギッシュで激しく、攻撃的な曲で、ジャンルはBig beat / Electronic rock / Breakbeatで、1番適切なものはBig beatです。ロック音楽が好きな人達向けで、野外での大音量でのリスニングに向いています。ロックフェスティバル向けですね。1曲目のDEAD SYMPHONYは123 BPMで曲の長さは3分40秒です。エネルギッシュで激しく、攻撃的な曲で、サビの部分がとくに激しいです(サビでの激しい効果音は私の声にエフェクトをかけたものです)。斬新なビートやLo-fi Hip hopから影響を受けたピアノもこの曲をより個性的なものにしています。2曲目のTHERE IS LOVEは120 BPMで曲の長さは6分6秒です。イントロが長いですが、耐えてください。恐ろしく派手でグルーヴィーな曲へとつながっていきます。Primal ScreamなどのパンクバンドやLed Zeppelinの影響を強く受けた曲です。3曲目のSCARY TRUTHは135 BPMで曲の長さは9分39秒です。このEPの中で1番長いです。ですが、この曲が1番サイケデリックでレイヴ的なので、ゆらゆらしながらダラっと聴くのに向いていますね。要するに、良いBGMとしても使えると思います。4曲目のBEGINNING 3は140 BPMで曲の長さは6分1秒です。アバンギャルドで、明確な音階的なメロディーが一切入っていません。そういう意味ではPolygon WindowのQUOTH的かもしれません。ビートと効果音とノイズだけで成り立っているダンスミュージック。やはり私は常識や既成概念が嫌いなのです。
THE BOYは1985年生まれの日本人シンガーソングライター、太田暁央のソロプロジェクト。2002年に彼は音楽活動を開始した。2002年、彼が17歳のときからギターとピアノを使ってオリジナル曲を書き始め、4トラックレコーダーを使って録音を始めた。彼は当初から三重県鈴鹿市にある自身の実家で音楽制作をはじめ全ての作業を一人で行っており、それは今でも変わっていない。ジャンルに縛られずに、貪欲に多様な楽曲を制作することが彼の特徴だ。20歳の頃から様々なオーディションに応募を始め、20代後半から名古屋を拠点にライブ活動も始めた。また、この時期に憧れであったニューヨークでのライブも経験した。小さなフェスティバルに出演し、生まれて初めてアンコールを求められた。しかし30代前半に、もともと患っていた精神の病に加えて、てんかんを発症し、ライブ活動を断念する。以降は、インターネットを使ってのプロモーションと配信に絞って、活動を行っている。