KoRoTsuKe (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

Lyric

KoRoTsuKe (feat. HATSUNE MIKU)

Lo-+

あのね きつね色

揚げた 衣に夢中

久々に食した

一個50円だってさ

コスパは最高安いし

美味い

それで いくつもの

命 乂ったんだろう

それ相当の価値は

つけられていたんだろうか

安ければいいって

モンじゃないよね

産まれたママから

育ったまんまと

見る間に大きく

何にも知らずに

デッカくなったら

離れ離れ

2年弱程度でバラされて

相当に生涯も最短みたい

地上から芽吹いた

伸ばした右手

木漏れ日求めて背伸びして

水をかけられて散々で

緩んだ足元日々うんざり

安らかに丁寧に管理もされる

実ったら根もチョンパ

呼吸の仕方も知らされない

ゆっくり跨ぐ朝方の虹

平等に犯してる事さえ

見て見ぬ振りをしてた

偉そうに息して

几に並べて絵空事

どれ程に馳せてみても

変わらぬ

不条理なこの世界で

許される生き方を

探し続けるんだ

汚れたその手も

離したりなんてしないよ

あのね きつね色

揚げた 衣に夢中

又々食べた

一個50円だってさ

コスパは最高安いし

美味い

  • Lyricist

    Lo-+

  • Composer

    Lo-+

  • Producer

    Lo-+

  • Mixing Engineer

    Lo-+

  • Mastering Engineer

    Lo-+

  • Graphic Design

    Lo-+

  • Vocals

    HATSUNE MIKU

KoRoTsuKe (feat. HATSUNE MIKU) Front Cover

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    KoRoTsuKe (feat. HATSUNE MIKU)

    Lo-+

A fleeting moment of everyday perception triggers the piece, transforming fragments of thought directly into sound.
Through lo-fi textures and repetitive rhythms, it shapes internal noise into a dimensional, experimental track.

Artist Profile

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