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Personal Musicとは、一人ひとりの人生・想い・記憶をもとに制作された楽曲をリリースするプロジェクトです。
「音楽を作る人」と「物語を生きてきた人」が出会い、人生そのものを一つの作品として音楽に残していきます。
あなたの日常は、誰かの非日常。
あなたが生きてきた時間は、それ自体が物語であり、作品です。
この Personal Music -Release- は、
そんな一人の人生を音楽という“器”に込め、今を生きる誰か、そして未来の誰かへ想いを手渡すためのプロジェクトです。
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あの日、人生の分岐点のようなリアリティショーに出演し、その季節を共にくぐり抜けた仲間・岡本至恩へ書いた楽曲です。
彼は、数年前の出来事をきっかけに、世界を信じられなくなっていました。
優しかったはずの景色も遠くに感じてしまう日々。
それでも彼は、もう一度光のほうへ歩き出します。
勇気を出して飛び込んだ先には、想像以上にあたたかい手があり、寄り添い、笑い合い、支えてくれる仲間たちがいました。
カウンセリングの時間、彼の瞳は揺らがず、
曇りのない視線で“これから”を見据えていたのが印象的でした。
この曲は、そんな彼の再出発の物語をそっと包み込んだ一曲です。
この世界も、悪いもんじゃない。
この歌が、あなたの心にもそう囁いてくれたら嬉しいです。