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大阪の4人組ダークナイトサーフポップバンドThe Paellasの1stアルバム『Long Night Is Gone』が完成した。研ぎ澄まされたサウンドに渋く乾いたボーカルが乗る新感覚な楽曲は夜のビーチを彷彿させ、SoundCloudに上げられただけにも関わらず国内外問わず多くのサイトにて高い評価を得ている。2012年、新鋭WEBレーベルAno(t)raksよりリリースされたフリーEP『Following EP』で知名度を広げ、ついに11月、キャリア初となるフルアルバムをリリースすることが決定した。
60年代サーフロック、80年代ニューウェイブから最近ではCaptured Tracksの作品やThe xx、D’Angeloのようなアーティスト等、幅広い音楽を好む彼らの知識量が見事に化学反応を生んだ今作は、彼らをダークナイトサーフポップバンドの第一人者として位置づけうる傑作となっている。長く乾いた冷たい夜に是非とも聴いてほしい作品だ。
The Paellasは大阪の4人組インディーロックバンドである。2009年、大学にてVo.松本とBa.金菱を中心にThe Paellasを結成した。その後メンバーチェンジを経て今の編成となる。ひねくれた音楽を好む彼らは徐々にバンドのスタイルを変え、現在ではダークなビーチ・ポップと形容できる独自のスタイルを確立する。 2012年、無名ながらも自身のSoundCloud上に上げた楽曲が話題を呼び国内外問わず異常な数のインディーブロガーからの支持を経て一挙に知名度を上げた。キャリアは浅いながらも10月にはHotel Mexico、Miila & the Geeks、Purpleといった日本のインディー界の最重要バンド達とも共演を果たすことが決定し、世間からの注目度は今一番高いと言っても過言ではないだろう。そして11月には彼らの初のフィジカルとなる1stアルバム『Long Night Is Gone』のリリースが決定した。
Dead Funny Records