帰り道のジャケット写真

歌詞

帰り道

2uma

I can't put it into words

風に揺れる行き場のない感情

寂しい匂いと

想いは陽炎

夕焼け 溶けてく

君の横顔に溢れた 名前の無い気持ち

「暗くなるのも早くなったね」と

いつもの帰り道

赤い色が並び始めた

自販機の前で

お揃いの飲み物と

少しブレた2人の写真

今しか切り取れなくて

この気持ちをバレないように

グラデーションの空

画面越しじゃ気付けない

込み上げた想いを

吸い込んだ秋風で蓋をした

分かれ道になるなんて

考えもしなかったあの頃

「また明日」が「またね」に変わるまで

君の側で

I can't put it into words

風に揺れる行き場のない感情

寂しい匂いと

想いは陽炎

夕焼け 溶けてく

君の横顔に溢れた 名前の無い気持ち

(We loved,for the last time,don't go)

戻れないことを知ってるなら

どうして あの時

この想いに蓋をしたんだろう

もう戻れないことを知ってるから

今更になって叫んで

「またね」を「また明日」に

変わるように

I can't put it into words

風に揺れる行き場のない感情

いつもの匂いと

想いは陽炎

夕暮れ 迫ってく

君の横顔に向けた

名前のある気持ち

  • 作詞者

    2uma

  • 作曲者

    omamurin

  • レコーディングエンジニア

    Da.I(HLGB STUDIO)

  • ミキシングエンジニア

    Da.I(HLGB STUDIO)

  • マスタリングエンジニア

    Da.I(HLGB STUDIO)

  • ボーカル

    2uma

帰り道のジャケット写真

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    帰り道

    2uma

「また明日」が「またね」に変わるまで。

秋の匂い、夕焼け、自販機、少しブレた二人の写真。
いつもの帰り道で、言葉にできず蓋をした“名前のない気持ち”。

戻れなくなって初めて気付いた、あの頃の想いを描いた一曲。

アーティスト情報

  • 2uma

    1999年生まれのみで構成された兵庫県を拠点に活動するCrew「FLAT FRANKEN」のメンバーの一人。 人が感じる言語化出来ない気持ちを言語化して歌う事を使命に、14歳の時から仲間と地元である兵庫県姫路市でサイファーを始めスキルを磨き、そこから彼自身の経験や感性から作り出されたlyricは独自の世界観を生み出している。 グループの活動では 2025年には東名阪ツアーを行い 2026年7月にグループでの無期限活動休止を発表 同時期2026年7月には活動休止前最後のワンマンライブを神戸Harbor Studioで行い成功を収めた。

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