STRAIGHT ROCK EMERGENCYのジャケット写真

歌詞

ストレートロック・エマージェンシー

MAGIC CHAOS LAB

昨日と同じ朝が来た

誰かの成功を知らせる画面

僕の名前だけ見当たらない

それでも電車は時間通り

平気なふりが上手くなって

誰にも気づかれなくなった

助けてなんて言わなかった

言ったところで変わらない

笑っていれば問題ない

そういうことになっていた

No signal! No reply!

エマージェンシー! 声を上げろ

誰にも届かないとしても

エマージェンシー! 喉が裂けても

世界は一秒も止まらない

Emergency! Can’t you hear me?

Nobody’s coming for me!

誕生日には通知が来た

去年買い物した店から

僕の好みを覚えてるのは

人間じゃない機械の方だ

誰も悪くないこの街で

僕だけがずっと余ってる

幸せそうな人の群れ

その隙間を歩いている

名前を呼ばれることもなく

今日も一日が終わってく

No signal! No reply!

エマージェンシー! 声を上げろ

助けが来るとは思ってない

エマージェンシー! ここにいるのに

世界は僕を数えていない

Emergency! Can’t you hear me?

Nobody’s looking for me!

正しいことをしてきたつもり

間違えた場所が分からない

誰かの悲劇にもなれなくて

ニュースにすらならない日々

Is anybody out there?

Or am I just noise?

エマージェンシー! 声を上げろ

誰にも届かないとしても

エマージェンシー! 喉が裂けても

世界は一秒も止まらない

This is my emergency!

No one is coming for me!

  • 作詞者

    MAGIC CHAOS LAB

  • 作曲者

    MAGIC CHAOS LAB

  • プロデューサー

    MAGIC CHAOS LAB

  • プログラミング

    MAGIC CHAOS LAB

STRAIGHT ROCK EMERGENCYのジャケット写真

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**鳴り続ける救難信号。応答なし。**

MAGIC CHAOS LABから誕生した男性4人組ロックバンド、ONE RISK(ワンリスク)。

1stミニアルバム『STRAIGHT ROCK EMERGENCY』は、疾走するギター、荒々しいベース、力強いドラム、感情をむき出しにした男性ボーカルがぶつかり合う全5曲。

テーマは、現代社会に潜む孤独、報われない人生、失われた青春、そして誰にも届かない救難信号。

日本語78%・英語22%を基本とした歌詞は、日常の小さな絶望をリアルに描き、英語のフレーズで感情を爆発させる。

キャッチーで爽快なロックサウンドとは裏腹に、歌詞には安易な救済も希望も用意されていない。

「ストレートロック・エマージェンシー」から「誰も助けに来なかった」まで、5曲を通して一つの絶望が完成する。

**音楽は最高に爽快。人生は最低に救われない。**

ONE RISK、衝撃の1stミニアルバム。

アーティスト情報

  • MAGIC CHAOS LAB

    MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。

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