STRAIGHT ROCK EMERGENCYのジャケット写真

歌詞

幸せになれると思ってた

MAGIC CHAOS LAB

大人になれば分かるって

誰かが言ってた気がする

正しい道を選んだら

それなりの未来があるって

駅前の店がまた消えた

僕はまだここにいる

特別じゃなくてよかった

普通になれると思ってた

間違えた覚えはないのに

気づけば何も残ってない

幸せになれると思ってた

笑える日が来ると思ってた

何もかもが手遅れなのに

明日を待つ癖が抜けない

I thought I’d be happy

I thought I’d be fine

Where did I go wrong?

友達は家を買ったらしい

昔の恋人は母親になった

おめでとうって書き込んで

画面を伏せて飯を食う

安いビールがぬるくなった

テレビは誰かを祝ってる

何かを失くしたわけじゃない

最初から持ってなかった

誰も僕を裏切ってない

それが一番つらかった

幸せになれると思ってた

僕にも順番が来ると思ってた

並んでいた列が消えても

まだ名前を呼ばれる気がした

I thought I’d be happy

Just give me a sign

But nothing ever comes

夢なんて大げさなもの

持っていたわけじゃないんだ

誰かと夕飯を食べたり

帰る場所があればよかった

It’s too late to start again

幸せになれると思ってた

それくらい許されると思ってた

誰も悪くないこの人生

どこに怒ればよかったんだ

I thought I’d be happy

I thought I’d be fine

But this is all I got

明日も仕事に行くだけだ

  • 作詞者

    MAGIC CHAOS LAB

  • 作曲者

    MAGIC CHAOS LAB

  • プロデューサー

    MAGIC CHAOS LAB

  • プログラミング

    MAGIC CHAOS LAB

STRAIGHT ROCK EMERGENCYのジャケット写真

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**鳴り続ける救難信号。応答なし。**

MAGIC CHAOS LABから誕生した男性4人組ロックバンド、ONE RISK(ワンリスク)。

1stミニアルバム『STRAIGHT ROCK EMERGENCY』は、疾走するギター、荒々しいベース、力強いドラム、感情をむき出しにした男性ボーカルがぶつかり合う全5曲。

テーマは、現代社会に潜む孤独、報われない人生、失われた青春、そして誰にも届かない救難信号。

日本語78%・英語22%を基本とした歌詞は、日常の小さな絶望をリアルに描き、英語のフレーズで感情を爆発させる。

キャッチーで爽快なロックサウンドとは裏腹に、歌詞には安易な救済も希望も用意されていない。

「ストレートロック・エマージェンシー」から「誰も助けに来なかった」まで、5曲を通して一つの絶望が完成する。

**音楽は最高に爽快。人生は最低に救われない。**

ONE RISK、衝撃の1stミニアルバム。

アーティスト情報

  • MAGIC CHAOS LAB

    MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。

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