STRAIGHT ROCK EMERGENCYのジャケット写真

歌詞

不在着信、人生

MAGIC CHAOS LAB

午前二時のコンビニで

誰かの電話が鳴っていた

慌ててポケット探したら

僕のじゃなかった それだけだ

充電だけは満タンで

通知の欄は空っぽで

何かを待っているうちに

待つ理由すら忘れてた

元気にしてる?の一言を

送る相手はまだいるけど

向こうから来たことないな

それに気づいてしまったよ

不在着信 ゼロ件です

僕の人生 正常です

誰にも呼ばれない今日が

何事もなく終わってく

No calls, no names

Nobody needs me

I’m waiting in vain

昔の友達の結婚式

呼ばれなかった 仕方ない

写真の中ではみんなが

あの頃みたいに笑ってた

連絡先は消してない

誕生日だって覚えてる

ただ何年も会ってない

それを友情と呼んでいる

何も壊れちゃいないのに

何かが終わった気がしてる

誰もさよなら言わないで

静かに他人になっていた

不在着信 ゼロ件です

僕の人生 正常です

助けを求める番号も

今じゃすっかり忘れてた

No calls, no names

Nobody knows me

I’m fading away

ひとりが好きと言ったのは

誘われないことへの言い訳

静かな部屋が好きなんて

いつから思い込んだんだ

Can anybody hear me?

I’m still on the line

不在着信 ゼロ件です

僕の人生 正常です

誰にも迷惑かけないで

今日もきれいに消費される

No calls, no names

Nobody needs me

Still waiting in vain

画面が光った 広告だった

  • 作詞者

    MAGIC CHAOS LAB

  • 作曲者

    MAGIC CHAOS LAB

  • プロデューサー

    MAGIC CHAOS LAB

  • プログラミング

    MAGIC CHAOS LAB

STRAIGHT ROCK EMERGENCYのジャケット写真

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**鳴り続ける救難信号。応答なし。**

MAGIC CHAOS LABから誕生した男性4人組ロックバンド、ONE RISK(ワンリスク)。

1stミニアルバム『STRAIGHT ROCK EMERGENCY』は、疾走するギター、荒々しいベース、力強いドラム、感情をむき出しにした男性ボーカルがぶつかり合う全5曲。

テーマは、現代社会に潜む孤独、報われない人生、失われた青春、そして誰にも届かない救難信号。

日本語78%・英語22%を基本とした歌詞は、日常の小さな絶望をリアルに描き、英語のフレーズで感情を爆発させる。

キャッチーで爽快なロックサウンドとは裏腹に、歌詞には安易な救済も希望も用意されていない。

「ストレートロック・エマージェンシー」から「誰も助けに来なかった」まで、5曲を通して一つの絶望が完成する。

**音楽は最高に爽快。人生は最低に救われない。**

ONE RISK、衝撃の1stミニアルバム。

アーティスト情報

  • MAGIC CHAOS LAB

    MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。

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