STRAIGHT ROCK EMERGENCYのジャケット写真

歌詞

青春の死亡確認

MAGIC CHAOS LAB

制服のまま駆け抜けた

あの坂道はまだあるのに

僕らが話した未来だけ

どこを探しても見つからない

大人になれば分かるって

あの頃は本気で信じてた

何者にだってなれるはずの

僕は何者にもなれなかった

夢を捨てた覚えはない

諦めた日も覚えてない

気づけば昨日の続きだけ

今日という名前で届いてる

青春の死亡確認

誰も知らせてくれなかった

まだ間に合うと信じながら

終わった時間を生きている

My youth is dead and gone

No one told me when

I'm still waiting here

久しぶりに集まった夜

みんなの話に相槌を打つ

家族の写真を見せられて

すごいねなんて笑ってみせた

昔のあだ名で呼ばれても

昔の僕には戻れない

帰りの電車の窓にいた

知らない顔した僕がいた

何かを失くしたわけじゃない

何も始められなかっただけ

取り残されたこの場所にも

季節は平等にやってくる

青春の死亡確認

誰も泣いてはくれなかった

僕らの未来と呼んでいた

あの日はもう存在しない

My youth is dead and gone

No one remembers us

There's nothing left to save

最後のチャイムが鳴った日に

終わりだなんて思わなかった

続きがあると信じていた

It's over, it's over

And nobody noticed

青春の死亡確認

今さら何を叫んだって

あの日の僕は振り向かない

残った僕も救われない

My youth is dead and gone

No second chance for me

I never made it home

  • 作詞者

    MAGIC CHAOS LAB

  • 作曲者

    MAGIC CHAOS LAB

  • プロデューサー

    MAGIC CHAOS LAB

  • プログラミング

    MAGIC CHAOS LAB

STRAIGHT ROCK EMERGENCYのジャケット写真

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**鳴り続ける救難信号。応答なし。**

MAGIC CHAOS LABから誕生した男性4人組ロックバンド、ONE RISK(ワンリスク)。

1stミニアルバム『STRAIGHT ROCK EMERGENCY』は、疾走するギター、荒々しいベース、力強いドラム、感情をむき出しにした男性ボーカルがぶつかり合う全5曲。

テーマは、現代社会に潜む孤独、報われない人生、失われた青春、そして誰にも届かない救難信号。

日本語78%・英語22%を基本とした歌詞は、日常の小さな絶望をリアルに描き、英語のフレーズで感情を爆発させる。

キャッチーで爽快なロックサウンドとは裏腹に、歌詞には安易な救済も希望も用意されていない。

「ストレートロック・エマージェンシー」から「誰も助けに来なかった」まで、5曲を通して一つの絶望が完成する。

**音楽は最高に爽快。人生は最低に救われない。**

ONE RISK、衝撃の1stミニアルバム。

アーティスト情報

  • MAGIC CHAOS LAB

    MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。

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