STRAIGHT ROCK EMERGENCYのジャケット写真

歌詞

誰も助けに来なかった

MAGIC CHAOS LAB

玄関の灯りが切れた

直す理由も見つからない

帰ってきたと呟いて

返事のない靴を脱いだ

昨日のニュースの続きでは

誰かが誰かを救ってた

僕にも順番が来るなんて

思っていたのが恥ずかしい

大丈夫だと書いた文字を

送らず消して朝になった

誰も助けに来なかった

ドアは一度も鳴らなかった

こんなに大きな音を出して

僕だけずっと聞こえなかった

No rescue, no reply

I called into the night

Nobody came for me

緊急連絡先の欄に

書ける名前を探してた

昔の番号を打ちかけて

違う誰かの家だと気づく

世界は今日も忙しく

信号は青に変わってく

僕がここで止まっていても

交通整理は続いてく

気づいてくれと願うたび

気づかれないよう笑ってた

誰のせいにもできないまま

誰にも何も言えなかった

誰も助けに来なかった

窓は一度も開かなかった

呼んでたつもりの声さえ

ただの歌として消えてった

No rescue, no reply

The world kept moving on

Nobody came for me

最後の電車が行ったあと

駅前だけが明るかった

間に合うはずのない何かを

まだ待っているふりをした

Can you hear me now?

Or is this just a song?

誰も助けに来なかった

だから強くなれもしなかった

綺麗な結末なんてない

明日も同じ朝が来る

Nobody came for me

Not even at the end

This is no happy ending

呼び鈴は最後まで鳴らない

  • 作詞者

    MAGIC CHAOS LAB

  • 作曲者

    MAGIC CHAOS LAB

  • プロデューサー

    MAGIC CHAOS LAB

  • プログラミング

    MAGIC CHAOS LAB

STRAIGHT ROCK EMERGENCYのジャケット写真

MAGIC CHAOS LAB の“誰も助けに来なかった”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

**鳴り続ける救難信号。応答なし。**

MAGIC CHAOS LABから誕生した男性4人組ロックバンド、ONE RISK(ワンリスク)。

1stミニアルバム『STRAIGHT ROCK EMERGENCY』は、疾走するギター、荒々しいベース、力強いドラム、感情をむき出しにした男性ボーカルがぶつかり合う全5曲。

テーマは、現代社会に潜む孤独、報われない人生、失われた青春、そして誰にも届かない救難信号。

日本語78%・英語22%を基本とした歌詞は、日常の小さな絶望をリアルに描き、英語のフレーズで感情を爆発させる。

キャッチーで爽快なロックサウンドとは裏腹に、歌詞には安易な救済も希望も用意されていない。

「ストレートロック・エマージェンシー」から「誰も助けに来なかった」まで、5曲を通して一つの絶望が完成する。

**音楽は最高に爽快。人生は最低に救われない。**

ONE RISK、衝撃の1stミニアルバム。

アーティスト情報

  • MAGIC CHAOS LAB

    MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)は、 ヴィジュアル系・アイドル・ホラー・ギャグを融合させた、 ジャンルの枠を破壊する音楽プロジェクト。 可愛いのに狂気、笑えるのに切ない、 軽やかに聴けるのにどこか危険。 その矛盾と中毒性を武器に、 一度触れたら抜け出せない“カオスな世界”を創り出す。 楽曲は単なる音楽にとどまらず、 映像、キャラクター、ストーリーと連動し、 ひとつの“体験”として展開される。 予測不能な展開、耳に残るフレーズ、 そして思わず笑ってしまうほどの振り切れた発想。 それらすべてを混ぜ合わせ、 新しいエンターテインメントへと昇華する。 TikTok、YouTubeを中心に拡張を続け、 “音楽を聴く”という行為そのものを更新していく存在。 これはただのアーティストではない。 MAGIC CHAOS LAB(マジック・カオス・ラボ)という現象である。

    アーティストページへ


    MAGIC CHAOS LABの他のリリース

MAGIC CHAOS LAB

"