BRUTALLY HONEST Front Cover

Lyric

X Fingers

SOLDIERX00X

この作業がいずれ何になるか

なんてペン片手に考えてた

並行して流すヒーローの名盤

リリックを見る翌朝 これじゃダメだ

インク切れのボールペン ちぎれたルーズリーフ

サブカルチャー論 名も無きRhyme

無価値から産物 半永久

Make a Classic 時代は流れる

ブッ刺さったレジェンドのショーケース

ようやく理解できた積み重ね

「今日学べ 明日に費やせ」

未だ背中押してる16小節

ラッパーとは何か 教わったOne day

バーカンで張る見栄 いつかの糧

「金無くても死なねえ お前を歌え」

Mol53があの夜言ってたぜ

Word Play 前を見てる

光を探す旅を続ける

不可避のSeparate この曲流せ

X Fingers 答えはお前

Word play 前を見てる

光を探す旅を続ける

残るMemory Lane ソウルで繋げ

X Fingers 答えはお前

自信から確信 変わる瞬間

ライブ知りたくて通った渋谷

SMACK Beginning MAYDiP YAGURA

歓楽 喧騒 ネオンの溜まり場

片道切符で揺れる青梅線

車内でCDに描いた曲名

沈黙の中で企む夢

病むなマイメン それぞれの波とPain

仲間の言う「イケてる」に生かされる

ギリギリのポジティブ 保つペース

何がプラスで何がマイナス

甘んじる事なく今と向き合う

「そっちの調子はどう」別のレール

Sing a Song メッセージを構える

ラストのシャウト何を吐ける?

Get Over 俺なら生きると言い切る

Word Play 前を見てる

光を探す旅を続ける

不可避のSeparate この曲流せ

X Fingers 答えはお前

Word play 前を見てる

光を探す旅を続ける

残るMemory Lane ソウルで繋げ

X Fingers 答えはお前

Prod.by 129WATER

  • Lyricist

    SOLDIERX00X

  • Composer

    SOLDIERX00X, 129WATER

  • Recording Engineer

    Hikari Fujiwara

  • Mixing Engineer

    Hikari Fujiwara

  • Mastering Engineer

    Hikari Fujiwara

  • Vocals

    SOLDIERX00X

  • Rap

    SOLDIERX00X

  • Licensed Beat

    129WATER

BRUTALLY HONEST Front Cover

Listen to X Fingers by SOLDIERX00X

Streaming / Download

  • 1

    Intr'ONDO

    SOLDIERX00X

  • 2

    GAME START

    SOLDIERX00X

  • 3

    NO PEN NO GAME

    SOLDIERX00X

  • 4

    LET'S COOK!! (feat. Def boyy)

    SOLDIERX00X

  • 5

    SKIT I ~Shout~

    13friday

  • 6

    LIP SERVICE (feat. v'llain)

    SOLDIERX00X

  • 7

    World is Soldier's

    SOLDIERX00X

  • 8

    Mighty Form (feat. IRODORI)

    SOLDIERX00X

  • 9

    SKIT II

    SOLDIERX00X

  • 10

    BRUTALLY HONEST

    SOLDIERX00X

  • 11

    Progress ~32 Bars~

    SOLDIERX00X

  • 12

    KASSAI

    SOLDIERX00X

  • ⚫︎

    X Fingers

    SOLDIERX00X

  • 14

    Rhythm & Ism

    SOLDIERX00X

  • 15

    Think Back ~Outr042~

    SOLDIERX00X

このアルバムは、西東京支部瑞穂町出身のラッパー・蘇流邪によるDEMO CD以来の初めて形にした作品である。
彼が持つ根底のBOOM BAPを軸に、今までの経験や視点から得た「リアル」をライムと共に落とし込んだ作品となっている。
計6名のビートメーカーから成り立つ
「鳴り」は派手な演出に勝る「核」の表現に彼がMy Hoodで感じてきた空気や温度を合わせ「日常の延長線に存在する表現」として完成させた日本語ラップである。
西東京の一角から放たれる肉声として、確かに残るアルバムとなっている。

Artist Profile

Unofficial Focus

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