足跡Ⅰのジャケット写真

歌詞

照らす光

Tororo

ねぇ 覚えてるかな

あの日のチャペルの 照明の色

君は笑ってたけど

僕は真剣に 悩んでたんだ

細かい指定と 二時間遅れのチェックイン

プランナーさんを困らせた

でも君のために 選んだ光は

今じゃデフォルトになってるらしい

バターかマーガリンか

玉子の蓋は閉めるのか

そんなことが大事なほど

君と僕は ちゃんと生きてる

何も持たずに生まれてきた

僕らが今 こうしてここにいる

君が選んでくれた世界なら

僕は何度でも 生まれ変われる

「こだわり」っていう名の愛で

僕は君を 照らしていくから

どんな朝も どんな夜も

君の側で 光になるよ

仕事に追われる君の背中

時々そっと抱きしめたくなる

でもそんな時に限って

君はお酒を片手に 笑うんだ

「大丈夫?」なんて聞くよりも

隣でグラスを 重ねようか

そうやって僕らはまた

お互いの味を知っていく

バターかマーガリンか

そんなことより大事なのは

違う意見も 愛せること

君と僕が ちゃんと向き合うこと

何も持たずに 生まれてきた

僕らが今 こうしてここにいる

君が選んでくれた 世界なら

僕は何度でも 生まれ変われる

「こだわり」っていう名の愛で

僕は君を 照らしていくから

どんな朝も どんな夜も

君の側で 光になるよ

いつか歳をとっても

バターかマーガリンでまた悩もう

「どっちでもいい」なんて言わずにさ

くだらなくて愛しい毎日を

照らす光は ここにある

僕が君を 君が僕を

歩くたびに映し出すんだ

どこまでも ずっと ずっと

  • 作詞者

    Tororo, SANDS.inc

  • 作曲者

    Tororo, SANDS.inc

  • プロデューサー

    SANDS.inc

  • グラフィックデザイン

    SANDS.inc

  • ボーカル

    Tororo

足跡Ⅰのジャケット写真

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アーティスト情報

  • Tororo

    あなたの感情にそっと寄り添う、あたたかくて心地よいポップス。 「この曲があってよかった」――そう思える灯りみたいな一曲を。 英語版も展開しながら、国境を越えて“静かに愛される音楽”を目指しています。 そして、あなたの大切な家族や仲間、 世界中の猫たちの幸せを、そっと願いながら。

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