

こんな場所から愛を歌ったって
雑踏と罵声にかき消されるね
あぁ こんな夢は見たくなかった
溺れてしまうな 夏の面影に
環状線は回り回って
またこの季節に帰ってくるでしょう
あぁ 空の向こう手を伸ばして
汚れた明日を迎えに行こう
言葉足らずな僕を殺してほしかっただけ
誰にも見つからずに
そっとそっと息を止めたら
最低な君に恋した
僕は僕は何処へ行こうか
どうしても叶わないなら
全部全部忘れておくれ
こんな場所から夢を歌ったって
君はもうここにはいないってことでしょう
あぁ いつの日かまた会えると
信じてみたくて涙をこらえた
最低な君に恋した
僕は僕は何処へ行こうか
どうしても叶わないなら
全部全部忘れておくれ
何度でも君を探すよ
春も秋も冬の日さえも
どうしても叶わないなら
せめてせめて声を聞かせて
最低な君に恋した
僕は僕は何処へ行こうか
どうしても叶わないなら
全部全部忘れておくれ
全部全部忘れておくれ
全部全部忘れておくれ
- 作詞者
shino
- 作曲者
shino

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ライラ
esoragoto
「esoragoto」として2作目となる本楽曲。夏を思い馳せる少女の気持ちを、涼しげな声色で切なく歌い上げる。ラストのサビで一気に解放されるカタルシスは必聴。
過去ランキング
ライラ
アーティスト情報
esoragoto
esoragotoは、ボーカルの萌とコンポーザーのshinoによる音楽ユニット。 2023年の活動開始後、2作目『ライラ』がストリーミング累計300万再生を超えるスマッシュヒットを記録。翌年にはボーカルに萌を迎え、新体制初となるオリジナル曲『ツキカゲ』が動画サイトを中心に話題を呼ぶなど、急速に支持を拡大させている。 その勢いは国内に留まらず、2025年のオンラインライブでは最大同時視聴者数500人を突破。同時期に韓国で開催されたイベントでは200名近いファンが駆けつけるなど、国内外で熱狂的なファンベースを築いている。 VOCALOIDシーンの文脈を汲んだ現代的なサウンドと、J-POPのキャッチーなメロディを融合させた独自の音楽性が特徴。現代を生きる人々の孤独や、等身大の恋愛模様を切り取ったセンチメンタルなリリックは、聴き手の心に深く寄り添い、多くの共感を集めている。 2026年5月5日には、渋谷Spotify O-nestにて待望の1stワンマンライブを開催予定。インターネットの枠を超え、国内外のリアルな音楽シーンへと活動の幅を広げている。
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