

タイトな現実に
青い春という幻
物語はいつもそう
始まりは終わりを告げる
生臭い感情
[汚れたものが蠢き合う]
痛みだけの残像
疼いて
夢の中じゃもう
[ぼやけてしまうこの感覚]
馬鹿みたいにただ求めて
抱きしめたって
いつかは忘れちゃうんでしょ
肌の温もり 唇の感触も
想いも 全部
後に残った静けさと
虚しさの中
抜け殻たちが僕にこう囁く
「ここにはもう
何もないのだよ」と
ZERO
伝わらない言の葉
光の無い万華鏡
持ち合わせていても
何の意味もありゃしない
割れた破片がそっと
[枯れた喉を切り裂いていく]
絡む糸がもっと
締め付け
曇る窓の向こう
[遠くに見えるこの錯覚]
しぶき雨 いっそ壊して
愛してたって所詮は
裏切られんでしょ
身も心も重ね合わせた
つもりが仇になる
現れた
いつもそばにいたのだろうか
抜け殻たちが僕にまた囁く
「心の準備は出来たのかい」
Hello
孤独 猛毒 蝕むストーリー
無情に消えていく
笑顔が脳裏の向こうに
無能になったただの塊は
魂抜けてもう後の祭り
孤独 猛毒 蝕むストーリー
無情に消えていく
笑顔が脳裏の向こうに
無能になったただの塊は
魂抜けてもう後の祭り
抱きしめたっていつかは
忘れちゃうんでしょ
肌の温もり 唇の感触も
想いも 全部
後に残った静けさと
虚しさの中
抜け殻たちが僕に
囁いてる
愛してたって所詮は
裏切られんでしょ
身も心も重ね合わせた
つもりが仇になる
現れた
いつもそばにいたのだろうね
抜け殻たちが僕にほら囁く
「君にはもう
何もないのだよ」と
ZERO
- Lyricist
Kyohei Matsumura
- Composer
Kyohei Matsumura

Listen to ZERO by Elef The Rius
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ZERO
Elef The Rius
Artist Profile
Elef The Rius
Elef The Rius(エレフザリウス)。 “自由”を由来に持つロックバンド。 青い感情とメロディで、 恋や日常のワンシーンを描く。 誰もが抱える未完成な想いや、 何気ない一瞬を切り取り、音にする。 その音は、聴く人の中で、それぞれに鳴り続ける。
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