星影のジャケット写真

歌詞

星影

masaya

静かな夜が胸を満たして

君の面影が浮かんで消えた

夏の終わりの風が頬をかすめて

季節が静かに色を変えてく

遠くで花火がほどけたあの夜

今も胸の奥で輝いてる

届かないと知ってても

心はまだ君を探す

君と見上げた夜空に

にじんだ光が揺れてた

「会いたい」ほど遠くなるのに

この想いだけ消えなくて・・

せめて夢で叶うのなら

あの日の君に会いたい

その声で名前を呼んで

この胸が震えるほど

何気ない言葉を笑いあった日々

今では遠すぎて触れられない

強がってみても忘れたふりしても

夏の夜ごとに君がいる

叶わない恋だとしても

消せないまま抱きしめてる

君と見上げた夜空に

流れる光を探してた

届かないこの手を伸ばしても

あの日にはもう戻れなくて・・

それでもまだ願うように

君の幸せ祈るたび

優しさが痛みに変わって

涙が夜にこぼれてく

君と見上げた夜空に

あふれる思いを叫んだ

「愛してる」とたった一言さえ

あの日の僕は言えないままで・・

せめて夢で会えるのなら

もう一度だけ抱きしめたい

消えそうなこの心を

照らしてよ 流れる星のように

  • 作詞者

    masayan

  • 作曲者

    masayan

  • レコーディングエンジニア

    masaya

  • ボーカル

    masaya

星影のジャケット写真

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    星影

    masaya

夏の終わりの夜空に、今も消えない君への想いを重ねたバラード「星影」。
遠ざかる日々の記憶と、もう一度会いたいという願いを、切なくも温かな歌声で描く。

アーティスト情報

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