ガランの心のジャケット写真

歌詞

ガランの心

ゼポナイカ

言葉の届かない場所で不安が鎮座して

あなたといたことの意味が分からなくなった

なみなみに注がれた処し方のない思いが

零れぬように

心を揺らさずに過ごしてる

幸せの反動で心に穴が空くのなら

温もりの感動で孤独の深さが増すなら

悲しむために出会ったみたいだ

痛い 痛いよ

すぐに何かで埋めないと

伽藍伽藍になった胸を縫って

身が縮まって涙する

視界いっぱいを

強く眩くトワイライト

暗い暗い世界明けないで

夜は朝ぼらけに木を焚べ

今日もまたくたばることさえ叶わなかった

「底なしの感傷であなたを覚えていれるなら…」

ってそれは愚の骨頂で卑怯者だと思うんだ

被害者ぶって

被害者ぶって

被害者ぶって私は泣いて

加害者にして

加害者にして

可哀想な自分が可愛いだけ

でも痛い 痛いし

二度と変わりは見つかんないし

伽藍伽藍になった胸を裂いて

幸せを恐れている

一体失敗を

いくつ重ねてスリーアウト

暗い暗い世界明けないと

きっといじけまくってしまうんだよ

絶対抱えてたいと誓う

悲しさの奥に潜む

暖かいものがきっと

膨らんで前を向けるから、

今は哀に哀に哀に溺れて

哭いて哭いて哭いて

許せやしない自分のまんまで

悲しみを育てていく。

だからもう痛い 痛いが

すぐには何かで埋まんないよう

伽藍伽藍になった胸を縫って

身が縮まって涙して

視界いっぱいを

強く眩くトワイライト

辛い辛い世界彷徨って

ただ道半ばで息絶える

(言葉の届かない場所で不安が鎮座して

あなたといたことの意味を探したくなった

なみなみに注がれた処し方のない思いが

溢れかえってあなたで溺れてる 溺れてる)

今日からは私だけの夢を見ようかな

  • 作詞者

    ゼポナイカ

  • 作曲者

    ゼポナイカ

  • プロデューサー

    ゼポナイカ

  • ギター

    ゼポナイカ

  • ベースギター

    ゼポナイカ

  • ドラム

    ゼポナイカ

  • キーボード

    ゼポナイカ

  • ボーカル

    ゼポナイカ

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    ガランの心

    ゼポナイカ

アーティスト情報

  • ゼポナイカ

    作詞・作曲・編曲、時に自身でMVを手がけるなどし、独自の世界観を構築するクリエイター、ゼポナイカ。 疾走感のある、バンドテイストの爽やかな「きらめき」「かける言葉が見つからないのだよ」などの曲の数々は時に青春に寄り添い、時に青春を思い起こさせる。 一転、「百と九十九」「負傷兵」では生きる上での寂しさを浮き彫りにする。 様々な一面を見せてくれるアーティストであるが、どんな曲であろうとも、彼の作品にはポップの精神が根底に宿っている。

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