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散歩道を人生になぞらえ、知っている道も知らない道も楽しみながら歩いていく姿を描いた一曲。
肩の力を抜いて前に進む、そんな穏やかな時間を音に閉じ込めている。
全編にアコースティックベースを使用し、コード弾きという珍しいアプローチで構成。
一般的なポップスではあまり聴かれないサウンドながら、軽やかで親しみやすいポップミュージックとして仕上がっている。
かつて別のアーティストに提供されながらも音源化されなかった楽曲を、Aimaima自身の手であらためて完成させた一作。
日常の散歩のように、気負わず楽しんでほしい楽曲。
「仕事や家庭の合間に音楽を続けたい」という想いから名付けられたソロプロジェクト。 ポップスをベースにしながら、時にバラード、時に言葉遊びの歌詞、そしてベースソロを大胆に取り入れたセッション感のある楽曲など、幅広く自由なスタイルで音楽を届けている。 長年、非営利で「人のための音楽活動の場」を運営してきたが、自分自身の表現が置き去りになっていることに気づき、立ち上げたのがAimaima。作詞・作曲・編曲・演奏・ミックスまで全てを一人で手がけ、安定して作品を生み出すことを大切にしている。 代表曲の一つ「アイボリー」では、複数本のベースを重ね、サビでラップとベースソロを同時に響かせるという実験的なアプローチに挑戦。ベーシストとしての自分をポップスの形で表現した作品となっている。 リスナー像を特に限定してはいないが、父親目線の歌詞もあり、「世の中のパパたちに聴いてほしい」と語る。 世間の評価よりも大切なのは「クリエイターとして生きた証を残すこと」。 「未来の誰かが偶然聴いて、『こんなアーティストがいたんだ』と気づいてくれたら、それだけで十分」と語るように、その活動は静かで強い意志に支えられている。