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2011年12月渋谷クラブクアトロで行われた定例イベント『HIPPY CHRISTMAS 2011』の模様を収めた、ノーナのライヴ集大成シリーズ第二弾!!今回はライムスター、宇多丸氏をフィーチャーした「LOVE ALIVE」を含む、前作とは曲被りがほとんど無いというのも嬉しく、さらに熱気に包まれた最高のパフォーマンスを音と映像でお届けします!!
今回のノーナ流カバー曲は、ビージーズの名曲「Jive Talkin'」とカルチャー・クラブの人気曲「Don't Talk About It」!!2曲ともカバー・アルバム『CHOICE』に収録され好評のマスターピース。ライブならではの高揚感はここでしか味わえない!!
1995年5月、西寺郷太が「ノーナ・リーヴス」名義での活動を開始。早稲田大学の音楽サークルで出会った小松シゲル、奥田健介が加わり、現在の3人編成となる。1997年11月、ワーナーミュージック・ジャパンよりメジャー・デビュー。ソウル、ファンク、80’sポップスをはじめとする幅広い音楽から影響を受けながら、洗練されたメロディと独自のポップ・センスを融合したサウンドを追求。これまでに18枚のアルバムを発表し、長きにわたり世代を超えた支持を集めている。近年は中国でのライブをはじめ、国内外での精力的な活動に加え、さまざまなアーティストとのコラボレーションや、メンバーの故郷で毎年開催される恒例ライブなど、多彩な活動を展開。 メンバーそれぞれがバンド外でも幅広く活動しており、西寺郷太は音楽プロデューサー、作詞・作曲家、執筆家、MCとして活躍。奥田健介は作曲家、ギタリストとして、レキシ、坂本真綾、一十三十一ら数多くのアーティストの作品やライブに参加。小松シゲルは佐野元春 & THE COYOTE BANDのドラマーを務めるほか、オリジナル・ラブ、YUKIら数々のアーティストのライブやレコーディングに参加している。 2027年にはメジャー・デビュー30周年を迎える。長いキャリアを重ねながらも、常に新たな音楽へと挑戦を続けるNONA REEVESの、次なる展開に注目が集まっている。
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